ストリード
「ムーブガジェット」仮
「ムーブアクター」
と言う、データが全部クラウドストレージに格納されてる動画ツール、と言うのを考えた事があるのだが。
「もしかしてこれ、分散レンダリング出来るんじゃね?」と言う点から、ちょっとした考察。
掲載 2017/12/12
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ムーブガジエット」仮
概略 ムーブアクター用エンコードサービス
コンセプト「速い」
ハード的テーマ「ネットワークレンダリング」肯定否定
ネットワークを利用してのハイパワーなレンダリング
ソフト的テーマ「貴方のPC貸して下さい」肯定否定
ネットに繋がってるPCを借りてのレンダリング
目的 高速な動画エンコード
それは無い 遅い
ディレクターノート
3D動画のエンコードに特化した、「スパコンレンタルサービス」みたいな感じ。
利用者は、定額料金を支払うと、適当な時間の動画を創れる。それ以上は追加料金。
加盟者は、PCをネットにつなぎっぱなしにして貰い、その利用時間で若干の収入。
要するに、高いハードパワーと回線を持ってる人に、加盟して貰い。
いわゆる「採掘」をして貰う。その間は、PCと回線の大部分は利用出来なくなる。
利用者は、月額料金を支払う事で、それらのアイドリング中のPCを何台か?借りる事が出来る。
「ムーブアクター」データが全部クラウドストレージに有る、事を前提にしてのレンダリングを、それらのPCに分散して行ってもらう、訳だ。
簡単に考えると10分の動画を創る為に100台借りれば。通常なら30分くらいかかる所を20秒位で出来る…事には成る。
単純な動画のエンコードも、一応はクラウドストレージに上がってるベタデータに対して”それ”を行わせる事が、可能。
一応、自分の所にしかないローカルデータは、”一旦全部”専用かのクラウドストレージにアップしてから行う、みたいな感じ?
利点としては、PCのパワーが低い人でもハイパワーでロングサイズのレンダリングが可能になる、可能性がある。また、お金に余裕がある人は、ハイパワーなPCを購入して貰えれば、ちょっとは小遣い稼ぎにはなる、かも。
ただ、加盟者への分配金は手数料やら引いた残りの分配だから、微々たるものかも知んない・・・?
end