ストリード
「モンスターハンター the Field」仮
 現状はクエストクリア型のモンハンですが、何となくこのままフィールド対応にした感じを考えてみる。

2011/12/20
森宮 照


プロデューサーシートに「モンスターハンターストリード」を使う。
タイトル「モンスターハンター・ザ・フィールド」
 概略 モンスターハンターをフィールド対応にした奴。

ディレクターノート
モンスターハンターのシステムを、フィールド対応にした新作。
今までのモンスターハンターのアイテムその他は、全て引き継ぐ事が可能。
従来との違い。
「クエスト」が基本的には、無い。
「グランドフィールド(GF)」と、「バトルフィールド(BF)」の違いがある。
BFが、従来のフィールド一枚、GFが、クエストマップ全図、と言うニュアンス。
ただし、BFは全て一枚のフィールドとして繋がっており、巨大なマップを形成している。そのBFの一枚(地域の一つ)として、町などの施設は存在している。

フィールド全図イメージ例
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1〜0の”1文字”が、BF。それは前後左右に繋がっていて、プレイヤーキャラはシームレスに移動できる。その中のTがタウン、dがダンジョン(が有るBF)。
1〜0の「単一の文字のみで形成されてる範囲」がGF。従来で言う「サーバー」の区分。GF1から5へ移動する際には、従来のように?サーバーを選択して入る事になる。ただ、プレイヤーは「パーティ」を組む事が可能で、その場合は先に入っているパーティプレイヤーの居るサーバーへ、自動的に入れる。

ゲームの目的
目的はモンスターハンターと同じで、基本的には出現しているモンスターを狩ってポイントを稼ぎアイテムを強化していく、事。モンスターは定期的に出現しているので、倒しても暫くすれば、そのフィールドから人が居ない間に復活している。

しかし、「魔導師」が居る。魔導師は基本的にはメーカー側で設定した意図的な悪役で、彼らがこのフィールド上に様々な”悪事”を画策していて、それによりモンスターの発生などが左右される。この「魔導師の陰謀(全体イベント)」は、町などの掲示板に「ヒント」として導入や異常などが張り出されてから始まるが、そこには「スポンサー名」が書かれている。

「魔導師の陰謀」は基本的には”スポンサーの依頼で”発生する。だから、そのクエスト、最終目標を倒して得られる物は高額だったり、現実の商品に変換できたりする。スポンサーが付かないと、基本的には陰謀は始まらない感じ。

スポンサーが「魔導師の陰謀」を依頼する場合は、メーカーの方との協議の上でその陰謀の内容を創る形。基本的に一つの陰謀は、GF1枚の、単一サーバー上でしか起こせない。サーバー12で起こったイベントは、しかしサーバー11に居るプレイヤーには無関係だが、サーバー12に居たら巻き込まれてしまう。

 この、「スポンサーからの広告収入」を基本運営費と言う位置づけにするので基本的にプレイヤーは無料で楽しめる。しかし、参加するにはユーザーカードを手に入れる必要が有り、有料(それのシリアルナンバーがアカウントID)。ゲスト参加も出来るが、出現(所属)に選んだタウンがあるGFまでしか移動は出来ないし、最初から持っているお金も少額。また、プレイヤーキャラが持っているゲーム中のお金が無くなった時点でそのキャラは参加出来なくなる仕様。お金はもちろんユーザーカードと同じ様な「ゲームマネーカード」を入手しそれを入力すれば、その分は増える。

 おまけとして、「ゲームマネーカード」1枚に付き、「一つのBFの地形を一カ所だけ修正する」様に、要請が出来る。この要請は月一で集計され、可能な物は反映される。反映の際には「要請内容」は全て開示されるが、それまでは開示されない。故に地形はゲームマネーカードの購入した人々により流動的に変化していく、かもしれない(自然の擬似的な再現)。ただ変化する内容はそれ程大がかりではなく、凹ます隆起させる木を植える程度。

end