ストリード
「マネーナイト」仮
確か鳥山明氏が、似た様なネタで漫画描いてた様な気もするが。実は意外と大事なキャラ?かも
2013/12/10
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「マネーナイト」仮
概略 連載漫画ネタ
コンセプト「その人なりの正義」
ハード的テーマ「人々を助けるヒーロー」肯定否定
間違いなく困った人を助けてるヒーローなんだけどなんか違う
ソフト的テーマ「人間は神様になるべきじゃない」否定肯定
人間の能力はかなり無限大ではあるけど、でも限度はあるから
目的 商業的成功
それは無い ウケない
ディレクターノート
人助けをするんだけど、その後にお金を要求するヒーロー。
ある未開惑星。環境こそ地球と似ていても、割と不毛の大地で、殆どは不法入植者。
銀河政府も距離やら資源の無さやらでほぼ目を向けてないそんな西部開拓時代っぽい、
その星の、とある街では。奇妙なステッカーが売られて?いた。「人助けチケット」。
助けが欲しい時には”それ”を破れば必ずレスキューナイトと言う奴が現れると言う。
実際に、それは効果が有って。チケットを破ればそこから怪しいスーツ着こんだ戦士、
それが現れて、危機を救ってくれる。ただ感謝の後で必ず「と言う訳で、お金下さい」
それはそう言うので。いつしか人々から「マネーナイト」そう呼ばれる様に成ってた。
「レスキューナイト」をやっているのは、とある街に暮らす青年達。星の遺跡を調査、
その結果として生成する事に成功した、無敵のスーツとチケット生成器。昔の星の、
住人は。そのパワーを神になる為に使おうとして自滅的な戦争を始めて滅んだらしい。
彼は、それを何とか有効活用しようと模索した結果で、”そう言う形”に落ち着いた。
彼らはその力を用いて、この街の為に働こう、そう考えてる。
第一話
「マネーナイト現る」
説明
西部劇風の荒野。馬車の様な機械でその辺を割と面白半分に散歩?中の、女性。手元には何かの紙切れがあって、悪戯そうに笑み。少し移動してるとやがて、野盗の群れに遭遇。いろいろと剣呑な事を言われるが、そこで女性はさっきの紙切れを取り出して破く。光が発生、そこから怪しいマシンスーツ姿の人物が現れて、驚く野盗。現れた人物は女性に依頼されるままにその野盗共を倒してしまう。その後、なんかレシートみたいなのを発行し、「と言う訳で、これ請求書なんで」とか言って渡し、そのまま何処かへ飛び去っていく。
行動
飛び去った後で、女性から「マネーナイト」と呼ばれた人物は変身を解除。レストラン風の建物に入っていって、そこにいる人々と会話。振込みそうか?いや難しいんじゃないかな、呑気だね、まあ金の為にやってる訳でもないから、とか奇妙な会話。やがて店の外で騒ぎ。街のシェリフが野盗を捕まえて帰ってくる。一緒に居るのはさっきの女性。
事件
しかし、野盗の仲間が居て。連中は仲間の奪還その他の為に街を襲おうとしてる。良くも悪くもその話を聞いてしまったあの女性、チケットを手にその連中の後を付けて行く事に。しかし、こそこそ動いてるウチに運悪くチケットがポケットから出てしまって。やがて深入りしすぎて捕まってしまう。仲間の一部はそのまま街へ向かってしまい、女性は大口叩くも気づくとチケットが無い。ヤバイ状況。街を包囲する野盗の戦車とか。
解決
女性もいろいろ危ない所で、しかしチケット破っても居ないのにマネーナイトの一人が登場。街の方も様々なマネーナイトの面々が野盗の前に立ち塞がり、激闘開始。いろいろ圧倒して、野盗は壊滅、街は危機を脱し、女性も助かる。ただやっぱり「と言う訳でこれ請求書です」とか、レシート出して置いていく。
オチ
いろいろあって、女性もマネーナイトの秘密?を知る事には成る。その後は協力者の様な形で、その店に入り浸る事に。しかし、街を襲う危機は他にも様々ありそうだ。
と言う感じで、まあ古の古代遺跡やら邪悪な陰謀やら、に対してマネーナイトの皆様がチケットで呼ばれて立ち向かっていく、と言う感じの奇妙なヒーロー物。彼らが持ってる力を使えば、この星の支配者にも、或いは銀河帝国でも創れそう?しかし”それに成らない為に”あえてお金を要求してると言う、奇妙な倫理観と言う構図。「最後にお金さえ要求しなきゃ神様なのに」それを避ける英雄w。
end