ストリード
「モンスターバスター」仮
割と昔ながらのミニゲーム系のバラエティだが、最近のはどうも見る気がしなかったりする。理由をちょっと思ったので現在のを参考にしつつとか。
2010/08/08
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「モンスターバスター」仮
概略 スタジオ内で、参加者が幾つものミニゲームをこなすバラエティ。
コンセプト「成功すると喜ばれるゲーム」
ハード的テーマ「室内競技」肯定否定
スタジオ内で可能な割と小規模なゲームの連続。広さ的には見栄えを重視、野外でも遊べる様な感じは望ましい。
ソフト的テーマ「視聴者大喜び」肯定否定
ともかく視聴者が見ていて喜ぶ内容を重視で、もちろんその為にゲーム内容がプレイヤーに取って面白くないと駄目な訳だが。
目的 視聴者の皆様お疲れさまです
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
テーマ
表「チームワークが重要」肯定否定
裏「真剣にやって下さい」否定肯定
大ざっぱにゲーム内容としては、チーム戦で望み、勝利を目指す訳だが。
怪物に浚われた姫君を助け出せ!で。お姫様として必ず女性を一人連れてきて、
それが生贄席に座る。チームが負けると椅子がどんどん角度を付けていって、
最後には泥の中に。そうなる前に、何とかポイントを稼いで姫君を助け出せ!と。
最初はチーム戦で勝った負けただが、後半はプレイヤーの個人競技が増えて、勝つとポイントが貰える。
2チームでのレースで。最終的にはどっちが勝った?と言う話だが。その前に女性が落ちると失格。
最初はABチームの対戦で、負けた方の姫君が危機に晒される。
後半に「それは実はモンスターの計略だったのだ!」から、対戦形式ではなく、
同一の試練にチーム毎に挑む、様な感じに成っていく。負けるとポイントが下がる。
前半はまだ気持ちまともな競技が多いが、後半はマジに成るのがちょっと馬鹿らしい競技ばかりに成る。そこを真剣にやって貰わないと姫君は救出出来ない。ただ終わった後で「ありがとう!」と思わず抱き付いてしまう、様な感じには成らない。
具体的には>古いが「大福探し」とか。片栗粉だったかな、その中に埋まった大福を手を使わず口で拾い上げろ!>顔中真っ白>何で俺がこんな事せにゃ>に苦笑する姫君>とかそう言う方向>
1ゲーム(対戦)
「上海ジェシカ」
積んであるブロックを引き抜いていき一番上に載っている物が落ちちゃったら負け。積んであるブロックは色分けされており、引き抜く時には必ず同色2つ”ペアで”引き抜く必要がある。全体を見回し、引き抜けるブロックを探す。ABチームで交互に取り合う。3ゲームとか行う。
2ゲーム(対戦)
「バーサスホッケー」
横長のエアホッケーという感じで、横長の面にABチームが対面で位置し、先行後攻をじゃんけんで決める。勝った側がパッドを得て打ち始め、打ち合ってパドルを相手ゴールに叩き込めば勝利。規定の3ポイントを先取した方が勝ち。パドルはトリガーを押すと向けてる方向へスマッシュするので、それでゴールを狙って貰う。1点取られたチームは次の人々と交代。
ゴール
□▲□□□□■■□□▲□□□
□□□□□□□□□□□□□□
□□□ゲームフィールド□□□
□□□□□□□□□□□□□□
□□□▼□□■■□□□□▼□
<パドル範囲>
パドルの数はAB共に2つずつ。一つのパドルはゴールの上もカバーするが、1秒以上ゴールの前をパドルが塞いでは成らない>その時点で1失点。
3ゲーム
「ボンバレー」
ボンバーバレーの略。弾がボンバー(爆弾)で、持っている間だけカウントが進みカウントアップで爆発、爆発した時持っていた側が1失点。バレーのように敵と味方のエリアに分かれていて、間にはバレー程度の衝立があり、ただネットでは無く壁で、相手の様子は見えない(向こうからおもむろにボンバーが飛んでくる)。もちろん落とすとその場で爆発する。自軍側は3回以上ボールを持っては成らないルールで、今何秒?は参加者には見えない(一応規定で爆発までの時間は10秒、と言うのはある)。持っても良いが時間の進み方は早くなる。だんだんやばく残り時間を読んで対処せねば成らない。
インターバル。モンスター登場。くははー貴様らよく頑張ってくれた!だがコレからは私の出すゲームに挑戦して貰う!とか宣言。
4ゲーム
「ストラックウェア」
ともかく一人ずつ。服を何枚か着て貰い、それから目の前のストラックホール(3×3の穴)に服を脱いで丸めて放り込んで貰う(それは左右に少し動いていて入れにくい)。全て別々の穴に、3枚放り込めたらクリア。入らず、下着(的な物。水着)以外を全部脱ぐ事に成ったら1ミスで、その人は以後参加出来なくなる。適当数の人を(双方3人とか)選抜して挑戦して貰う。
5ゲーム
「オープンブリッジ」
2つの橋の上を両足をのせて前に進むが、一歩足を載せると「逆側」の橋が動き、間隔がだんだん開いていく。落ちちゃうと、下のプールの中にどぼん!で1ミス。それを2チーム一人ずつ、残った全員でやる。両端を飛び跳ねる感じになる、とは思う。また橋は片足しか載せられる幅がない。>この辺は微妙に危険かしれないので注意は要請。
6ゲーム
「ホワイトスノー」
昔懐かし大福探し。ただ早い者勝ち。前方に横に長いトレーが置いて有り、その中に片栗粉が敷き詰められ中に大福が埋まっている。AB生き残った人々全員で行うが、参加者の総数から必ず2個とか足りない。よーいどん!で参加者が目星をつけて駆け寄り手を使わずに口で探し出して貰う。一人一個得られればクリアだが、取れなかった人は1ミスになる。
ゲーム終了毎に、浚われた姫君が危機に陥っていって。最後のゲームをクリアした時に生き残って居れば解放で、チームの勝利。AB共に解放に成功した場合、最終的には獲得ポイントで勝者が決まり、粗品進呈。以下次回。
end