ストリード
「モンスターブレイド」仮
「モンスターコイン」のゲームイメージとして、やっぱりなんか物語が必要か知れんかと言う事でちょっと。最近なかなかこういう「頑張る少年達!」ってネタが、あんまりないかもしんない。
2014/09/24
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「モンスターブレイド」仮
概略 TV特撮企画
コンセプト「頑張れば何とかなる!」
ハード的テーマ「異世界からの侵略」否定肯定
一見、カードバトルですが、実はヤバイです。
ソフト的テーマ「子供達の戦い」肯定否定
実は遊んでるんじゃないんですw
目的 「モンスターコイン」の販促
それは無い 玩具が売れない
ディレクターノート
少年少女?を主人公にした感じの、TV特撮番組。
「モンスターコイン」と言うゲームハードでの戦いが世界の命運を決めちゃう?とかそう言うちょっと、面倒な話。
ある日突如、主人公達の手に渡る奇妙なゲーム機「モンスターコイン」。地球の何処かしかにあると言う「モンスターコイン」を駆使して邪悪なる敵を打ち倒さないと世界は滅んでしまう、らしい。主人公達の前に現れる、邪な敵。彼らは世界の危機を救えるか。
展開としては、周囲に奇妙な瘴気が発生して、そこに行くと敵が居る。「バトル」を宣言すると現れるゲーム用のガントレット(バトラーガントレット)。その領域が別空間に成り、目の前には敵が。それと、持ってるモンスターを駆使して敵を倒さねばならない。
「バトル」は、一人ずつでVS。その空間には適応者(バトラー)なら入れる。ゲームは、VSで。ともかく敵としては、バトラーを全部倒せばこの世界の支配者になれる、らしい(一回倒されると、回復には結構時間が掛かる。HPやMP(の上限)は順次回復していくが、数日はバトル参加も無理になる)。でまあ倒さない限りは、戦う時は常に万全になってしまうので、場合によっては敵一体に全滅させられる事もある。
敵を倒せれば、敵が持ってるモンスターコインを何枚か入手できる。あちこちの地区には、眠ってるモンスターコインも多々あるんで、それを探さないと強く成れない。敵の方も同じ事してて、強いコインを持ってると、狙ってくる。
プロットラフ
説明 主人公の元に手渡されるバトラーガントレット。「バトラー」として指名された主人公達は日常生活の裏で、戦いを始める。
行動 次第に集まっていく強力なモンスターコイン。戦い方にも慣れて来て勝てるようになっていく。
事件 しかし、事件の裏には別の少年少女達が。敵の側に味方している?連中が居て、やがて彼らは強力な敵として立ちはだかる。
解決 彼らは悪夢?に操られているのだが。ともかく勝たねばその元凶を倒す事は出来ない。苦闘の末に、何とか倒す事には成功。
オチ その敵は退けた。ただ、地球を狙う敵はまだ、居るかもしれない。
危機としては、モンスターコインを収集されて、主人公達が持ってるバトラーガントレットを破壊される事が問題。全部破壊されたら、もう侵略を防ぐ手段がその時は無くなる。だから、日常的には、そんなに危機と言う訳では無いんだが、”彼ら”には瘴気が見えるし、意味的には実際に相手にモンスターを取られると相手が強くなってしまうから、ヤバイ。ともかく、「バトル!」に持ち込めれば、相手を逃がさずに済む。倒せればなお良い。ともかくその「瘴気的な物」に、人々が触れると狂気的行動を始めやすい。彼らの収集の範囲が広がると、その汚染も広がってしまう(まあ、妖怪に憑りつかれた的なw)。
最初は、敵のモンスター連中は、コインを集める事が目的で。そのコインは主人公達とは別の少年少女らの方へ運ばれる事が多い(”大いなる厄災”が憑りついてる。日常的には大変な優等生達。親さえ逆らえない様な、時々奇妙な威圧を見せたりする、と)。
ヒーローとして選ばれたら、戦わねばならないのだろうか。なのだろうなw。
※まあ良くも悪くも、この世界は異世界の「世界を改変したい」的な要求に対して”こうやって”対処してる訳だ。選ばれた?バトラー達に、世界の命運を委ねる。そう言う物理法則的な物であるが。侵略されたら、”それ”を破壊される可能性もある。侵略者の方向性は、この世界には明らかに不利益と平和の破壊しか無いだろう。人々の未来は、バトラー達に掛かってる。逆に言えば「少年らに委ねる」からこそ、相手もその条件を呑むと言うか。
end