ストリード
「モダンBASE」仮
Windows8は今の所未完成品とも言える出来で。しかしユーザーが不足を埋めていく事は出来る、筈・・・。
2012/11/15
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「モダンBASE」仮
概略 Windows8の、モダンアプリを創れるBASIC風言語
コンセプト「簡単」
ハード的テーマ「ビジュアル」否定肯定
処理的にはハードを利用する殆どの事が出来るが、しかしまずビジュアル制御を。
ソフト的テーマ「欲しい機能が自分で創れる」否定肯定
プログラムだから相応の面倒さは有るが、それでもWindows8が使えるなら理解出来る範囲の。
目的 モダンアプリの発展
それは無い 有料アプリが創れない
ディレクターノート
Windows8の、モダンアプリを手軽に創れるスクリプトプレイヤー。
「ベーシックアプリケーションスタイルエンジン」の略w。
イメージとしては、グラフィックに対してプログラムが動いている感じ。
バックグラウンドがあり、その上にピクチャが乗る。
プログラムの処理順序は、バックグラウンド>ピクチャ1>ピクチャ2>etcの順で。
個々のピクチャ事に”変数”は設定出来るが、数値的な受け渡しは出来ない。
固定変数に相当する物は、全てバックグラウンドに設定しないと他は参照出来ない。
>つまり、ピクチャ同士はバックグラウンドに専用の受け渡し領域を創らないと、データのやり取りは出来ない。
そのピクチャにどんなジェスチャーがされたか?は、個々のピクチャは自分で判断して処理する。拡大/縮小/移動/選択とかは、規定の動きが有るので特にプログラムする必要は無い。
本体側とのデータのやり取りは、バックグラウンドのみが行えるが、事前に申告したデータ以外には、読み出し等の参照は出来ない。
ピクチャは、大きさの%で指定するので、表示される画像はその%に勝手に適合する。
内部関数的には、一般的なBASIC言語。WEBサーバーとのやり取りくらいは出来る能力を持つ。
end