ストリード(公共)
「みくみくムービーメーカー」仮
ちょいと、MMD自身がMMD杯を前に、何かの崩落の危機?を感じたもんで、少し張ってみる。モノがモノなんで、ガンダム的な。
2014/11/30
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「みくみくムービーメーカー」仮
概略 MMD的3Dムービー制作ソフト
コンセプト「萌えキャラは可愛い」
ハード的テーマ「ジャパニメーション」肯定否定
いわゆる「日本のアニメ」を3Dでお手軽に再現って所を重視
ソフト的テーマ「一生懸命に創りました」否定肯定
同人的なノリ、ともかく「楽しいから」で創る物の結晶は価値があるのではないか。
目的 価値ある映像作品の制作
それは無い 面白くない
ディレクターノート
いわゆる「MMD」を商用化したモノ。MikuMikuDanceとデータ的に互換を持っていて、「みくみくみみっく」との連携を重視する方向。
目的はあくまでも萌え3Dキャラを誰でも比較的簡単に制御し、好ましい映像を制作できる、という所。
萌えキャラを描く労苦を”意図的に”再現してあるので、期待される効果への制御はそれほど容易では無いが、
その過程が無いと萌えキャラは萌えキャラにならないので、そこは少し我慢してもらう。
「手描きアニメの魅力とは何か?」と言うのは、結局は”視聴者の要望に対して”、その抵抗を越えて仕事として応えてる所であって。「と言うのが楽しい」人々による創作と言うのは価値がある筈。単に衝動の赴くままに創っているのではない、だったらこんな面倒な事はしない。
結果論で、萌えキャラの肯定とは、そう言う「仕事で創っている」と言う事の肯定ではあり。それが如何に低俗で下らなくても、仕事としてやっている限りは価値がある、金払え的な。
というようなコンセプトの元に、3Dツールとして”それ”を再現する方向。
end