ストリード

「MMDチャンネル」仮
 「MMD」と言うフリーの3Dツールを用いての動画が割と盛んなんだけど、その辺の継続を趣旨にして、TV番組創れるかなと言う。

2013/04/06
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル[MMDチャンネル」仮
 概略 MMDの動画投稿番組

コンセプト「お金払います」

ハード的テーマ「MMD動画」否定肯定
 番組の趣旨的には、あえてMMDで創る必要ない様な映像を放送するTV番組

ソフト的テーマ「限界に挑戦」否定肯定
 割とゆるい映像からハードでハイクオリティな物まで、なんかギリギリいっぱいって言うか。

目的 ネット動画の振興と発展
それは無い スポンサーが集まらない

ディレクターノート
MMDによる動画をユーザーから投稿してもらい、それを放送する番組。
採用映像には既定のギャラが支払われる。

形式
まず、「制作する映像のストリード」を、先に投稿してもらう。
それが採用(採用予備)になったら本編映像を送ってもらう。その内容でギャラが決定。
そうやって集めた映像を、わりと独断と偏見でスタッフがセレクト。
番組内のコーナーなどで放送したり、ネットに掲載したりする。

映像作品のギャラは、ストリードに対する”その再現度”の、%で決まる。
例えば一分5万円、と言う単位を設定。フィルムの再生時間でギャラ上限を決定する。
後は、そのストリードと比較して、その再現度で”その%が”制作者に支払われる。

例。4分映像。4*5=20、20万円上限。
ただし提出されたストリードと比較すると、再現度はまあ50%くらい?なら10万円。
再現度が90%くらい?は18万円。10%未満では2万円とか。

なのでストリードには、全体の雰囲気と、映像の起承転結が解る”シナリオの概略”をディレクターノート内には要求する。その条件を満たさないと採用予備に成らない。

投稿動画には一応、ジャンル分けはしてもらって、それに見合うモノを。
投稿本数には基本的には上限は無く、来た奴は全部採用する感じ。
もちろん再現度が高い方が、TVで放送される確率が高い。
一分単位の単価は、ジャンルによって変わる。

内容は、多人数で創ろうと一人で全部創ろうと気にはしない。
ただ、MMDの素材的には番組に対して「使用許可」を出して貰ってないと使えない物とする。

end