ストリード(無料)

「帝ライン」仮
 インターゲート、それは或いは永遠に届かない理想・・・。ともかくインターネット環境を”ちょっと”弄ると実用性は問題ないネットワーク環境になってしまうので、インターゲート化はあくまでかなり向こうの将来像ではあるらしく・・・微妙に切ない。

2012/04/04
森宮 照


ストリード
プロデューサーシート
タイトル「帝ライン」仮
 概略 インターネットに増設するインターゲート的環境

コンセプト「最下層を大切に」

ハード的テーマ「ゲスト回線」否定肯定
 TVが見れたりするが、基本的にはゲスト用

ソフト的テーマ「面白い」肯定否定
 その場は平等でプライバシーも保護される期待されるネットワーク像に近い物で有る必要。

目的 インターネットの資産的価値の回復
それは無い 使いにくい

ディレクターノート
「”帝”EL」に、「コマンドライン」と、”インターネットへの6KB程度のゲスト回線領域を持たせる”構想。

「ベストエフォード」で、コマンドラインを最優先にし、ゲスト回線を次点に持ってくる事で、低速ながら安定した通信環境を構築する。基本的にこの領域の使用料は”ただ”で、コスト的な物は、「帝」の放送と収益により求める。

「帝ライン」は、一応”仮想ながら”「インターゲート」環境を構築していて、今までとは異なりPtoPが推奨されたりする。

利用に関しては専用のドライバソフトが必要だが、それを起動した場合は通常のインターネットと同じ使用感で使える。ただそのコンソールにはGATE用のコントロールコマンドが新設されていて、サーバーが帝GATEに対応しているなら、GATE回線として利用出来る。対応している場合はGATEで見ると「サーバーが見つかる」ので、直ぐに解る>無ければ利用出来ない。

end