ストリード
「マクロス・インフィニティア」仮
 ちょっと創ってみて思うが、要するに、”0”が一番体積あるよね?って言うのは間違ってないか?と言う感じなのかもしれない。

2012/08/18
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「マクロス・インフィニィティア」仮
 概略 TVアニメ企画 学園物っぽい。

コンセプト「人の情けが身に染みる」

ハード的テーマ「恐怖」肯定否定
 閉鎖された宇宙空間と襲ってくる敵の恐怖と、それに立ち向かう人々の苦悩と。

ソフト的テーマ「主人公を助ける」肯定否定
 主人公を助ける事で全体の窮地を打開しようと言うか。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
導入
 かつての巨人族との戦いで、地球が狙われている事を怖れた富民層が、大移民船団を創り、逃げた。地球に残された(と言うか地球を捨てられずにあえて残った)貧民層はそのまま、自力での再生を図りつつ、しかし地球で、逃げた富民層への敵意をたぎらせていった。宇宙移民団が、観測された巨人族の脅威からは無縁と思えた安住の地「インフィニティア」を見つけ、そこに移民船をコロニーとして設置。その人々はそこを第二の故郷として、発展を始めた。

 しかしその地は安住の地では無かった。インフィニティアは再び、あの巨人族の襲来を観測。彼らは防衛を余儀なくされる。「サウンドバリア」と言う機構が開発され、主人公らはそれにシンクロ出来た事から、学生で有りつつも戦闘兵器「バルキリー」に乗って、特殊戦闘部隊「ガーディアンナイツ」の一員として戦闘参加せざるを得なくなる。

プロット
テーマ表「これは悪夢」肯定否定、裏「逃げちゃ駄目だ」否定肯定
説明 インフィニティアへと襲ってくる巨人族。主人公達も防衛するが。サウンドバリアを駆使しても敵は脅威、このままではインフィニティア壊滅の危機?と言う状況。
行動 とにかくサウンドバリアの強化などを検討、戦力として次々と学生が投入される。彼らの方がサウンドバリアへの適応能力が高かった。
事件 しかし、巨人族の一大攻勢の前にはサウンドバリアも通用しなくなっていく。そこでしかし、地球圏からの船団が襲来し、巨人族を撃退。
解決 インフィニティアを襲ったのは、地球に残った人々の戦力が追い出して追撃中の巨人族だった。ひとまず共同戦線を展開、軋轢の残る中、その巨人族を壊滅させる。
オチ 脅威は去り、地球船団の方は地球へ帰っていく。ただ彼らは、「お前らは間違えたんだ。地球を捨てた貴様らを、俺達は許さない」とか、一言残して地球へ帰って行く。

サウンドバリア
 巨人族が嫌う、若いアイドルの発生させる”歌”の特殊な成分?を増幅した物をその帯域に電波として放出する事で巨人族を弱体化させる機構。しかし、この影響は通常の人々も受けてしまい戦意を喪失してしまうマイナス面があった。だが中にはこの影響下でも戦闘能力を失わない(或いはむしろ逆に鼓舞される)人々というのも居て。主に十代の若者達だった為、それ用の戦闘兵器を用意し、巨人族と戦わせる事になった。それが「ガーディアンナイツ」と呼ばれる戦闘部隊。

end