「ミッドナイト・ティーチャー」(仮)
 ちょっと考えるNHKで放送すべき(と思う)深夜エロ番組

2010/01/03

森宮 照


意図
NHKは日本の放送、その倫理を司ると思われるが、そこが「こういう作品」を放映していないと言う事は、「こういう番組は法律違反だ」と言う主張でもあって。それを民放とかに奨めると言う事は「国に逆らえ」と国民にNHKが呼び掛けているのと一緒だと言える。TVはやはり娯楽産業にも大きな影響を及ぼす筈で、それが結論的に「国に逆らえ」と言う主張をし始めたら倫理上酷い事にならないだろうか。”自由”を許容しようとしたら、女性の本質的な「裸を見せる」そういう部分を拒絶するとそれは自由ではない訳で。NHKの抱える矛盾とそれが発生させる影響を考えると、このくらいを許容せねば成らないのではなかろうか?と少し思う。

ストリード
プロデューサーシート
タイトル「ミッドナイト・ティーチャー」仮
 女性のヌードを主題にした、毎週水曜日深夜1時30〜の一時間番組>ともかく現放送時間内の深夜

コンセプト「女性は脱ぐのが仕事です」

ハード的テーマ「シックな雰囲気」肯定否定
 何となく大人のお色気と言うか、落ち着いた感じの。もちろん相応にはしゃぐ要素が有っても良いが節度は守る感じ。

ソフト的テーマ「女の魅力は歳で決まる物じゃない」否定肯定
 若い女性らのヌードと言うかそれに近い物を基本にするんでやっぱり若く綺麗な女性らを集めたいが、しかし若けりゃ良い、と言うのも激しく間違いで有って、エロティックな年上の女性らにそういう方向での女性らしさを示して貰うような。

目的 強奪連鎖の9番目への補填
それは無い 売春と同じ


ディレクターノート
テーマ「視聴者を助ける」肯定否定

1時間番組。もちろん参加視聴者からスタッフ全て女性で構成。男性は撮影スタジオに入らない。
※撮影スタッフに男性が居ない事で、倫理上「不純異性交遊」は否定されるが、女性の裸とかそういう物を否定する事には成らず、また出演女性らにも余り傷は付かない(と想定)。もちろん録画番組、生放送は有り得ない。放送時には秘部へのモザイク処理や放送禁止用語などのチェックや削除は当然行う。


導入
 今回の参加者の皆様ですーと、ヌードに成れる女性らが登場。
一人ずつコート?羽織っていて、まずそれが一人ずつ脱いでいって写す。
一回脱いだら、直ぐに着ちゃう。
前半 クイズパート
 と言う訳で、解答席に移って貰って。視聴者?から集まった問題を解答して貰う。
5問を1パッケージにして、5問終わった所で、答えられなかった数で、
「お仕置き」が変わる。一例。
1 脱ぐ
2 お願い、して下さい〜と言う
3 足を広げる
4 自分で弄る
5 バイブを突っ込む

で、一通り終わったらまた服を着る。
このパターンを2回とか3回とか続ける。お仕置きのレベルはその度に変わる。
公募しても可。

後半 アクションパート
 後半は、「これが出来たら百万円」とかそういう内容。多少アスレチックっぽい。
 ※ただ、この百万円はあくまで”仮想の設定”で、実際には参加者には支払われない。
視聴者から?その撮影スタジオで出来そうな「エッチっぽい競技」を募集。
例:コートの裾に付けた紙風船を破らない様にゴールまで。その間には水を蒔かれたりプールを渡らされたり色々な障害が待つ!
コート着たまま行う訳で。で、成功したら脱がないが、失敗したら脱いで、そのままエッチな格好で吊される。
それを数回行って、最後に残った人々で、吊した女性らがイクまで弄りまくって、オチ。

と言う感じ。

end