ストリード
「みーちゃん危機一髪!」仮
ワンフェス(ワンダーフェスティバル)にて売れそうな”TVゲーム”として自分の想像か把握の範囲内を探ると出てきた訳だが。「売れなかった」理由は果たしてストリードで連携しなかったからなのか、どうか(-_-;)。ここまでちゃんと創って売れなかったら後、何も出来ない感。
2010/08/16
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「みーちゃん危機一髪!」仮
概略 ワンフェスで売れそうなTVゲーム
コンセプト「可愛い」
ハード的テーマ「猫娘がじたばたする」肯定否定
猫娘のみーちゃんが何だか困難を前にじたばたするゲーム。もちろんクリア後の喜びも可愛いのだがそれよりゲーム中のじたばたが可愛い。
ソフト的テーマ「女の子は大事にしましょう」肯定否定
主人公のみーちゃん以下、ちょっと困難に陥った女の子を助ける、と言うのが主旨。彼女らは自分の欲求に忠実だったりして微妙に可愛くない面もあるが良いじゃねーかと。
目的 ワンフェスでの商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
ストーリーテーマ
表「主人公のミーちゃんを助ける」否定肯定
裏「頑張ってりゃ何とか成る!」肯定否定
現代には猫が化けてる「猫娘」が実は沢山居て、世の中の影でこそこそ生きているのですが。近年景気の悪化等々を全て”彼女ら”に押し付ける輩が登場、彼女らは迫害の憂き目に有ってます。今回もそんな悪い奴らの「ネズチュー団(ネズミ軍団)」にミーちゃんの仲間の何人かが捕まってしまいまして。助けに行かねば成りませんがちと困難か、も。
ゲームシステム
基本的には、ステージクリア型のアクションパズルゲーム。残機制で、敵に接触したりすると1ミス。その際はステージを始めから。
サイドビューで、ロードランナー的なステージ構成。
ミーちゃんを操作してステージを突破していくと、何面かすると仲間が捕まってるステージに到着。そこに居るボスとかを倒すとステージクリアで、仲間の猫娘と再会して喜びシーン。
ゲーム中みーちゃんは困難に遭遇すると、様々な可愛い仕草を見せてくれますそれはともかくとして。
みーちゃんにはジャンプ力が有ります。
爪もそこそこ攻撃力が有ります。
かなり高い所から飛び降りても大丈夫です。
ただ、壁によっては登れない所もあります。
ゆっくり歩くと、敵に気付かれません。
十字スティックの左右で左右移動。
通常は小走りに動きます。ぴこぴこ音がします。時々にゃーにゃー言います。
左右どちらかへコンコン!と二回入れるとダッシュ!します。早いです。
ハシゴとかもあって、その上下はスティックの上下で行います。
スティックの上を入れるとジャンプします。ダッシュ中はかなり高く飛びます。
ただジャンプした高さよりも低い場所に落ちるとその高さに応じて痛がり硬直します。
壁に手が触れれば、それでぶら下がりよじ登ります(降りる事も出来ます)。にゃーにゃーうるさいです(ただし壁によります。よじ登れない奴も有ります)。
また、壁で三角飛びも出来ます(ジャンプして壁にぶつかった直後に逆へジャンプする事が出来る)。ちょっと勇ましく?鳴きます。三回くらい続けると誇らしげです。
Aボタンで「ゆっくり静かに」歩きます。その時は鳴きません。ただその分ジャンプなども余り高く飛べません。
Bボタンで爪で攻撃します。自分の前方に爪を引っ掻きます。敵が居れば相応ダメージに成ります。
ただ敵は、ミーちゃんが同一平面上(ロードランナーで言うと同じ階?)に居なければミーちゃんには関心を持ちません。また同じ階にいても、歩く音とか鳴いたりしないかぎりは振り向きません。敵の視点(同一床面上)に入ると敵はミーちゃんを襲ってきます。その時、或いは仲間を呼ぶ奴も居ます。敵には様々な種類が居て、爪が効かない奴も有ります。
ともかくそんな危険なステージを、敵を避けながらステージにある出口に向かえばステージクリア、です。
幾つかのステージをクリアすると、ボスステージに成ります。その時は爪でボスを倒さねば成りませんが、敵の攻撃パターンを読まないと難しい場合が有ります。ボスを助けると捕まっているミーちゃんの仲間を助ける事が出来ます。出会いのシーンは様々アニメし、にゃーにゃー煩いです。
ステージとしてはファミコン版ロードランナーの様に、ステージは一画面に入りきらない感じで、移動するとスクロールします。
仲間を助け出すと、それ以降はステージ毎にミーちゃんは彼女らと「交代」する事が出来ます。ただ移動力や攻撃力には一切違いが有りません。単に声優とアニメキャラが変わるだけです。
全40面、8ステージ*5匹です。最初は敵が大勢居ますが弱く、とにかく片っ端から倒せば何とか成ってしまう?場合が多いですが。後半に成るにつれてパズルゲーム的要素が増してきて、ただ敵を倒せばいい、と言う感じでは無くなっていきます。
全体に「みーちゃんら猫娘の可愛らしさを楽しむゲーム」なので、その方向での無駄は幾ら入っていても良い、とは思います。エロは微妙かしれません。
end