ストリード
「メタファービルド」仮


某メトロイドの、その実際のアナログが悪いのかそれとも。
ともかくオリジナルのゲーム性を維持しつつ続編に理不尽が出ない、感じと言うコンセプトから、しかし。

そう言う問題では無い、のか。

掲載 2021/10/30
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「メタファービルド」仮
 概略 メトロイドっぽいアクション

コンセプト「探索していく」

ハード的テーマ「サイドビューアクション」肯定否定
 基本的にはサイドビューステージを攻略していくゲーム

ソフト的テーマ「神と言う魔物」否定肯定
 その世界は、神によって滅んだ

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

概要
「その星に有るエネルギーを使用して、その場に適当なモノを生成する」
しかし、そのエネルギーはその星を離れると失われてしまう。
なので、最終的にはかなりの難易度な困難も突破し得るが、直ぐには何ともならない。
という感じでメトロイドの問題?を続編を生成可能に改善した感じの、ゲーム。

物語
主人公は、その星に自身のルーツがある、という事を知り、やってきた。
しかし、星に降り立ったは良いが、その星の寄生生物に襲われ、用意した装備の殆どを失ってしまう。
だがそこで、貴方が持っていた先祖伝来のお守り?アイテムが、この星の機構に同調、貴方に特殊な能力を与えてくれる。
それは「メタファービルド」という能力で、その星での面倒を打開する為に必要なモノを生成し得る、そう言う物。
貴方はその能力を用い、その惑星の探索へ挑んでいく。

という感じからの、メトロイド的なゲーム。

展開
 惑星を探査し、「レガシー」と言うエネルギー?を集める事で、任意の場所でパワーアップする事が出来る。それによりジャンプ能力が上がったり装備の変更が可能になったりしていき、進めない場所を乗り越える事が可能に。

しかし、所々に先へ進むのを拒むボスがいて、それを倒さないと先への扉は開かない。

次第に解ってくるのは、自分の祖先はこの星で栄華を誇ったが、何故かこの星を捨てていった、という事だった。そして、大いなる厄災はまだ死んでいない、そういう話にも。
そして判明、階層にいるボスは、あくまでも侵入者を「神」に近づけさせない為の防壁に過ぎなかった。その神を解き放てば、厄災は宇宙へと拡大していくだろう。ただし、もし倒せるなら、それは宇宙にとって悲劇を一つ消す事にはなる、とも。
ボスを倒すことで封印は弱まり、星は胎動を始める。神が目覚めようとしていた、それを破壊せねばならない?
最終的には、「私は神だ!」と言う魔物?を甦らせてしまうが、主人公は集めたパワーを駆使してそれを倒す事に成功、その星の危険は消える。
主人公が持つ力は、かつてはやがて”神”を産んでしまう事になった、星そのものを自在に操る、そんなパワー。星の住人は”それ”を封印せねばならなくなった、結果、この星は荒廃してしまったのだ。
主人公は、自身が背負った使命を不意に理解した…神を救いにきたのだ、自分は。


end