ストリード
「メモリ保持型メインボード」仮

Dos/Vでヘビーなグラボを買った人は相応のゲームを、出来ればロード無しに楽しみたいとかそう言う・・・。

掲載 2016/05/27
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「メモリ保持型メインボード」仮
 概略 DOS/Vマザーボードの新機能案

コンセプト「メモリに全部入ってます」

ハード的テーマ「DOS/Vマザーボード」肯定否定
 マザーボードの性能や利便性向上を目指して

ソフト的テーマ「ヘビーゲーマー向け」否定肯定
 方向としてはメモリを使うアプリに効果的な筈だけどそれは

目的 Dos/V市場の活性化
それは無い 遅い

ディレクターノート
DOS/Vのマザーボードに、「メモリ保持」と言う新機能がある。
内部メモリがブロック化?されていて、アプリ側で「保持」を要求すると、そこに記録した内容は電源断しても(内蔵されたバッテリーなどにより)維持され続ける事になる。
その結果として、搭載したメモリ量にはよるが、例えば総データ数16GB!とか言う「普通の」MMORPGでさえも、”オンメモリで”プレイできる、要するに「データをロードする」と言う概念が無くなりプレイアビリティが飛躍的に高まる(と思われる)。

勿論利用には、OS側やアプリ側の対応?は必要には成るが。一応は、ヘビーユーザーで有ればこの時、「ゲーム毎に」ハードを追加して買う、様な方向も検討は出来るので。デスクトップ的な市場には活性化が期待できるのではあるまいか。

※対戦型FPSなどでは、ロード時間がズレる可能性が高くなるので。相応な対応は必要かもしれない(保持メモリ持ちは保持メモリ持ちだけで組む、とか)。



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