ストリード
「惑星メフィウスR」
 古の「惑星メフィウス」を現代的に割とイメージだけで大ざっぱにリメイクw。
 フロッピーゲームとして創るのだが、そこに超圧縮技術を投入し、1作品300枚とかCGを入れる(・・・)
 まあ、或いは三部作だろうか。

ちこっと突っ込んでみるw。「出来れば良い」らしいが。
エリカって誰だorz。

2010/03/01
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「惑星メフィウスR」
 概略 ”フロッピーゲーム”のアドベンチャーゲーム

コンセプト「画像の高圧縮技術を使いこなす!」

ハード的テーマ「美しいビジュアル」否定肯定
 極端に高圧縮な画像を使うのでかなり端折られた部分は有るが、それでも常識では考えられない様なクオリティの高い画像と量。

ソフト的テーマ「気合いと根性に不可能はない」否定肯定
 確かに現実を前に時々かなり無理は有るが、気合いと根性さえ有れば何とか成る。

目的 AVGの復活と安定
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
「アドベンチャーゲーム」を創る。
邪なる大帝ジャミルにより蹂躙され支配された惑星シークロンを救う為にレイソードが有ると言う惑星メフィウスへ降り立つスターアーサー。彼の冒険が始まる。

プロット
テーマ「主人公を助ける」否定肯定
第一部
スターアーサーは惑星シークロンの王子ではあるが、ジャミルの力には抗えず逃げるしかない。力が欲しい!の前に現れる謎の美女レイカ(ホントの名前忘れたんで適当)。惑星メフィウスにはジャミルを倒せると言うレイソードがある。それを手に入れられれば勝てるかもしれない。嘘か誠か解らないが、そのレイカの言葉を信じる事にするアーサー。彼女と共に、彼は何とかシークロンを脱出、惑星メフィウスへと向かう。しかし厳しい追跡に宇宙船は損傷。何とかメフィウスに到達するもジャングルに不時着してしまい、宇宙船は飛べなくなる。
第二部
惑星メフィウス。そこは魑魅魍魎が跋扈する怪しい世界。しかしジャミルもここには入れない。この惑星の中に本当にジャミルを倒せるレイソードが有るのだろうか?と不安には駆られつつも彼らは惑星を探索。数多の苦難を乗り越えやがてレイソードを発見、手に入れるアーサー。しかし、ともかく宇宙船を直さねば成らない。レイカが言うには、「この星には過去に何人ものトレジャーハンター等がレイソードを求めて挑んだ筈だから、その残骸の中に宇宙船を直せる部品が有るかも知れない」と言う。レイソードを用いて敵を退け、そのパーツを探す一行。やがて発見される古びた宇宙船。その中にある一体の死体。それはレイカの父親だった。レイカもジャミルに支配された惑星の生き残りだったのだ。彼女の父親は以前、ジャミルを倒す為にレイソードを求めこの星で消息を断った。レイカは本当はそれを探していたのである。その宇宙船の中に、首尾良く修理可能な部品を発見する一行。それを用いて宇宙船を修理するが、しかしスターアーサーの手により活性化したレイソードにジャミルも反応、ジャミルの軍勢が差し向けられる。
第三部
押し寄せる軍隊に、しかしスターアーサーは”宇宙船の上で”レイソードを使いその軍勢を退ける。そのまま彼らは惑星メフィウスを離脱、ジャミルの本拠地である巨大要塞へと突入。入り組んだ要塞をくぐり抜けてジャミルと対峙。激しい戦闘の末にジャミルを倒し、彼らは宇宙を救うのであった。
裏「正義は勝つ」肯定否定

なんでレイソードがそんなメフィウスにあるのか?と言うと、この星は聖域だから。魑魅魍魎が跋扈しているが、しかし逆にジャミルの様な邪悪は近寄れない。邪なる聖なる領域と言うのが惑星メフィウスであり、或いはそこは試練の場では有って。レイカの父親が失敗したのは、英雄たらんとしたから。もうちょっと純粋な物が欲しかった。これでレイソードを手に入れてジャミルを倒せれば俺は宇宙の帝王!そう言う邪さにより彼は失敗。実際には家族を捨てた様な父親とか、そんな話で。レイカが言うには、自分にはあまり良い父親じゃ無かったが。ただ、それでもジャミルを倒そうとしていた事だけは確かだから。何故駄目だったかを知りたかったと。

エンディングで、再びメフィウスへ出向くスターアーサー。遥か上空からレイソードを再びメフィウスの地表へと放り投げるシーンが入って、会話。「いいの?」「何が?」「あの剣を使えば、貴方は宇宙の支配者にも成れるかも知れないのよ?」「そう言うのは柄じゃないよ」「やっぱり違うわね、貴方は」とかで何だかななオチ。

こんな感じの物語を、レイカさんとかいらっしゃるんで時々あざといシーンを入れると言うのが。

圧縮技術
細かい技術は省くが概略で言うと、”高圧縮されたモノクロデータ”に、3D機能を用いて「ペイントしていく」事でペン画的精度とアニメ的彩色と高い圧縮率?を得る。イメージ的には3Dキャラの上にペン画を重ねる感じ。細かい理屈は省くが、どうもこの方向性を追求すると一枚5KB以下で相応のクオリティが実現しうる、らしい。絵の内容を調整するなどして、300枚(平均2〜3KB)で絵を構成。残りの500KB程度でAVG本編を形成する。

ゲームシステム
システム的には古のコマンド選択型を使用するが、同時に「コマンド入力」をコマンドの一覧に盛り込む。移動など簡単でオーソドックスなコマンドは選択で、複雑(或いは謎に関わる)部分にはコマンド入力で処理。ヒントは「考える」コマンドでヒントが表示される。

end