ストリード
「マウンテン オブ ザ ドラゴン」
 現代の高い3D技術に対してあえて逆方向を向いて見るというか。

2010/06/15
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「マウンテン オブ ザ ドラゴン」仮
 概略 パソコンゲームのRPG

コンセプト「本を読むような感覚」

ハード的テーマ「イラスト」肯定否定
 全体的に一枚絵を並べている感じで、アニメとか殆どしない。ゲームシーンは適当にマップが動きキャラが移動したりするが、気持ちマーカーが動いているだけ、と言うか。

ソフト的テーマ「イマジネーションを刺激する」肯定否定
 TRPGを実際に遊んでいる様な、想像力を刺激する内容。戦略性等々ゲーム性も重要では有るがあくまでその情景を想像させる為のフレーバー的な感じで。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
リアルに、TRPGを遊んでいる様な雰囲気を重視。
マーカーを動かしマッピングしていく事で地図が広がっていく。

ストーリー
表「虎穴に入らずんば虎児を得ず」否定肯定
有る街を襲う未曾有の危機に立ち向かえ!
裏「人々を守る」肯定否定

説明 最初、パーティは情報を元に魔物対峙にダンジョン探索へと出向く。
行動 ダンジョンを幾つか探索するウチに、その怪物らがどうも組織的な動きを。
事件 その怪物らが持っていた物等なら彼らの目的が判明。凶悪なドラゴンの復活?
解決 ドラゴンが復活する前になんとしても阻止せねば成らない!パーティは挑む。
オチ ドラゴンが抱えている膨大な財宝を手にしたパーティ。頑張ったかいがあった。

ゲームシステム
画面中央にマップが表示され、プレイヤーらのマーカーが置かれている。
マップは最初真っ白?で、プレイヤーらの居る位置の少し周囲しか表示されていない。
マップを移動させると、その周囲の適当な範囲が広がっていく。
マップはそのフィールドの広さ分あって、表示範囲は移動させる事が出来る。
ただ、マッピングされていない(その場所へプレイヤーが移動してない)と、そこは表示されない。パーティは全体移動と個別移動を切り替えて移動させる。全体移動の時には、フォーメーションを作り移動。それは別場面でエディット出来る。個別移動の際には、キャラ一人ずつを指名して動かす。

個別移動の際には、様々なコマンドが使用出来る。
「見る」は、キャラを移動させなくてもマーカーを移動させた範囲を「その場に移動した」のと同じくマッピングしてくれる。また特定場所でボタンを押すと、詳しく見る事が出来る。ただし、洞窟の中など光が届かない所とか、そのキャラから直線で何か遮蔽物が有るところにはマーカーは移動出来ない。
「調べる」は、指定しているキャラの周囲の適当な範囲を詳しく調査出来る。パラメータにより発見出来たり出来なかったりする。
基本的にはその二つで、後はそのイベント場所により、「アイテムを置く」等の選択肢が現れたりする。
行動は「ターン制」で、ダンジョンに入った時からキャラを動かす毎に時間が少しずつ進む。敵のモンスターなどもそのターンで移動してきたりする。
「戦闘」と言うコマンドがあり、敵が近くに居る場合に限り、ターン内をより細かくタイムテーブルに分けて処理する事が出来る。

一つのマップから次のマップへは、基本的には選択肢での移動に成る。

end