ストリード
「マブ・ラブ リザレクション」仮


「宇宙の戦士」それに空いた穴と言うか、「知性とは何?」それは、確かに面倒な話かもしれない。
これは返答には成らない、にしろ、何かのオチは求められて居る様な違うよな。

掲載 2022/09/20
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「マヴ・ラヴ リザレクション」仮
 概略 マブラブのアニメネタ?

コンセプト「人としての」

ハード的テーマ「戦術機の戦い」肯定否定
 戦術機とベータとの戦いの中での、戦士達の葛藤?

ソフト的テーマ「戻れない何か」否定肯定
 ベータは実際にはもう人に戻れない変質を起こした存在だが、それでもある衝動

目的 商業的成功
それは無い 戦術機が出ない

ディレクターノート

「マヴ・ラヴ」の設定を若干定義しての、再構成的な。

外宇宙からの侵略、それは間違いない、が。
逆に彼らは「人間に戻る術を探していた」とか。
最終的には「無理」と言う事で滅んでしまう訳だが。
良くも悪くもだから、彼らが滅ぶまで耐え抜いたら勝ち、的な。
ある一定の時間が過ぎたら、それは勝手に自滅して行ってしまう。
何だったんだろう?それでオチ。

一番の問題?はパイロットが”あの”恰好と言う、理由。
仮設。「裸で乗ってるのが一番生還率が高い」と言う現実があって、それに準拠する感じでああいうスーツに成った。
理由としてはベータは「人間に戻る事を目的にしていたから」逆に言えば、「相手は人間である」と言う様を”感知”すると、むしろ弱含みになる、というか。性欲的な其れでは無く、美醜に近いそれ、歌を聞くと逃げていくゼントラーディみたいな感じ。
幾つかある「奇妙な生還者」として、服を着てなかった、と言うのが少しあって。
その辺から研究?がされる末に、肌を露出してる方がベータは弱体化?する、と言う話が出て。その流れで、前線のパイロットスーツが、ああいう感じになった。

全体としては、ベータ側は「事態の打開」を、「”敵”に勝利する」事に固執しちゃった結果で、統制にしろなんにしろ人間を超える!方向に動いた結果での暴走が、ああいう変質、「ベータ」に成ってしまっていて。

でまあ、「同じような方向」に入らんとしていた地球が、彼らにとっては「敵」に該当して、故に攻めて来る事に。

だから、膠着状態、むしろ劣勢、と言う理由が、「同じアプローチしかしてない」と言う事に成る訳だが。

その中で、「”人間の”身体能力」をむしろ強調してる「戦術機」それが、ベータに対してのはかなり有効な対抗手段に成って行った、感じ。

物語的には、戦術機が開発され、その搭乗者が「薄着だった」緊急時故に、ほぼ水着みたいな恰好で装備を装着、搭乗した結果、相手がひるんだ?と言う事例の後で、光明が見えていく、感じから始まって。
あくまでも、ニュアンスは「身体能力を拡大するパワードスーツ」でしかない。”それ”を如何に使いこなすか?と言う事が、ベータに対して砲撃などよりもよほど有効な効果を発していく、というか。なので、非常にアナログと言うか、そう言う事を要求するし、それを機体に込めたりする。

最終的には、唐突にか敵の一大攻勢が始まって、死力を尽くしての戦いの果てに、急に相手は止まってしまい(ベータの構造と言うかの時間切れ、駄目だこりゃ、的な)戦争はそれで終わる。何が原因だったか、彼らは何が目的だったか?は一切不明のまま、ともかく生き残ったらしい、でオチと。


end