ストリード
「父さん、漫才師になる」仮
ちょっと、試作。
ネタが、微妙・・・しかし。
掲載 2017/03/06
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「父さん、漫才師になる」仮
概略 邦画
コンセプト「人として生きる」
ハード的テーマ「人間ドラマ」否定肯定
ちょっと無茶な決断をした人のその後をコミカルに
ソフト的テーマ「何の為に」肯定否定
何の為に生きてるのか
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
とある大企業の社長が、めでたく定年退職した、後。
ふと突然家族に、「俺、漫才師になる」とか、唐突に宣言した、その人のその後。
定年退職した老人?が、豪邸で、一人暇そーに、TVとか見てて。
面白いんだか面白くないんだか解らない漫才聞きつつ「この程度俺でも出来るよな」とか家族に言って、同意?されつつ、そこでふと思い立つ。
と言う訳で、漫才の本とか集めたりネタ考えたりして、家族の前で披露したりするんだが最初は上手い上手いとか言われるが、やっぱりまあ微妙、やがて相手が嫌がる様に成って行ってなんか、疎遠に。
諦めきれず?と言うかで、つてで本職の漫才師を紹介してもらう?が、やっぱりスポンサーと言う事で相手は絶賛しかしない。じゃあプロのステージ立てるよね?的な話でごり押し的に立つが、やっぱりこう、始まってから暫くし、場の空気が重く。やがて、では失礼しましたー的に退場しつつ、ステージ脇で、やっぱり取り巻きから絶賛されつつ、素人には解らないんですよーとか言われ。そこでなんか、気づく?
自分で一人、撮った自分の漫才の映像を眺めつつ、「…バカじゃ出来ねぇわな」とか、ぼそりと。
と言う訳で、その人は漫才は止めて、手品を始める。家族から「まあ、結婚式の余興くらいには良いよね」とか言われつつ、オチ。
表「コメディ」肯定否定
漫才師は楽ではありませんでした
裏「そこに居る理由」否定肯定
end