ストリード(非売)
「漫画雑誌」
見せる必要無いような物だが、漫画雑誌のストリードを書いてみる。「編集者は助けなくて良いのか?」とも思うんだが、当たりの感じから言うとこれで良いようだ。概念上”これ”が全ての漫画雑誌に掛かる事になる。
2011/03/08
森宮 照
ストリード
プロデューサーシート
タイトル「漫画雑誌」
概略 漫画を掲載し販売する雑誌
コンセプト「漫画が載っている」
ハード的テーマ「漫画が読める」肯定否定
載っているのは主に漫画であり、それが読める雑誌。
ソフト的テーマ「面白い」肯定否定
面白い物を優先して載せていく。市場により様々要求される作品傾向はあるがお客にウケればそれは面白いと言う事で。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
テーマ
表「読者を助ける」否定肯定
基本として漫画家が描きたい物を描かせる、と言うのは方向性だが、しかし何はともあれ読者にとって有益でない物は載せるべきでは無い。良識に則った作品を採用する事でこそ、作家も生活が出来る筈で、そこは相応の制御は必要になる。
裏「漫画家を助ける」肯定否定
end
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プロデューサーシート
タイトル「漫画」
概略 物語を絵で描いて連ねた物
コンセプト「”神”の意思を著す」
ハード的テーマ「視覚的快楽」肯定否定
まず「見て面白い(心地良い)」事が基本。表現的にはそうじゃない物を描く事も有るがそれは対比としてであり、それを描く事でより良くなる物で無ければならない。
ソフト的テーマ「読者への貢献」否定肯定
基本的には作者が書きたい物を描くので直接的に読者へ何らかの貢献をしている、と言う訳では無いが、楽しかったり興味深かったり良い運命を創ったりする事で読者へ貢献する物で有る事が評価される作品。
目的 特にない
それは無い
目的がない
end