ストリード
「私はマネキンに成りたい」仮
「その着せ替え人形は恋をする」が、ヒットした、というのは道理かもしれないがなんか不満もある、らしい。
色々考えるに、タイトルと中身が遊離し過ぎてるのでは、から、ちょっとネタ。
でも、時代的に男性上位、というそれは、まあアレだったのかもしれない。
掲載 2022/04/12
森宮 照
タイトル「私はマネキンに成りたい」仮
プロデューサーシートに「プレハブ小屋で創ってます」で。
概略 アニメ企画
ディレクターノート
男性は有名な服飾デザイナーの息子、才能もあるが、趣味が少しズレてる。
アニメキャラの(その美少女の)服装を自身で実際の服にする、事にちょっと傾倒してる、もちろん秘密の趣味。
※何かの自由への渇望的な、好き勝手やりたい、の帰結というか。
ヒロインは、良くイベントでコスプレしてるコスプレイヤーだが、普段は極めて目立たない陰キャ。
主人公は、その自作の衣装をネットでオークションに出してみる、かなりの高額で落札。相手はコスプレイヤーらしい。
気になって、ひそかにイベント会場に足を運ぶに、その衣装を着ているコスプレイヤーに出会い、その様に惚れ?る。自身の理想が具現化してる。
是非もっと着てほしい、事から、ちょっと強引に楽屋?に潜入するに、着替え中の彼女と遭遇、同じクラスのXXさん?!とか
そこで二人は共有する秘密を抱える事になった。
でまあ、展開的には仲良くなり、イベントの度に採寸などの経緯かで親密度を上げていく二人だが、次第にヒロインの方が、「彼はコスプレした自分を大事にしてるんであり、自分を大事にしてる訳じゃない」とか感じ始めて、相手との能力や境遇の差?なんかにも悩んできて、主人公の方は彼女が以前のようにうれしそうな顔をしてくれない?事に少し悩み始める。
色々あって気づくか何かで、彼女に「どの衣装を着たい?」とか聞いて。相手は相手で、思いつめてる感じから、凄い地味なモブキャラの服を指定して。主人公がそれを創って、それで「こんなのでもいい?」とかヒロインが聞くんで、もちろん言って、一応繋がる、と。
気づくというか、服飾デザイナーの本懐というか、「何のために?」っていう、その辺にも気づく感じか。
end