ストリード
「魔法使いのお仕事」仮
古きACゲーム「フェアリーランドストーリー」の、何となく別案。
このゲーム、「ドルアーガの塔」の”被せ”いや皇帝創作に成る、のだが。
デザイン的な構築が甘く、「ちょっとナマイキ」な微笑ましさで問題に成らなかった感が。
・・・マップエディットって、ゲーセンでどうやんの・・・?
掲載 2018/10/12
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「魔法使いのお仕事」仮
概略 アーケードゲーム草案
コンセプト「敵は殺せない」
ハード的テーマ「魔法使いの苦労」肯定否定
魔法使いは武力が使えない
ソフト的テーマ「考えろ」否定肯定
試行錯誤も大事だが、ともかく考えねば
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
導入
突然、魔法使いである貴方の元に使者がやってくる。
「城が凶悪なドラゴンに占領されてしまった!」
城の住人らは総じて捕まって、モンスターに変えられてしまった。
打開出来るのは貴方しか居ないと思う、なんとか。
主人公はやむを得ず、その城へ向かった。
サイドビューの、面クリア型のアクション。
十字キーで左右、ジャンプボタンでジャンプ、ショットで魔法を放つ。
いわゆるバブルボブル型で、特に指定が無い限りは、足場はすり抜けて上にジャンプ出来る奴。
主人公は、「対象をケーキと入れ替える」魔法をまず、使える。
それは標的を城の外へと転送する事が出来、そこで呪いを解除させる事が出来る。
※なので、一度ケーキに変えたらそれは、元に戻らない。
しかし、連射が効かない。一発撃つと0.5秒くらいのインターバルが発生する。
出現したケーキは、敵を引き寄せる事が出来、付近に居るモンスターは寄ってくる。
そのその上からケーキを落とす事が出来れば、モンスターは総じてケーキと化してしまう。
主人公がケーキの上に載れば、主人公はその場でジャンプもし、ケーキは消えてしまう(元の場所に戻る)。つまり乗ると、壊しつつぴょんとジャンプする感じに。
ステージ構成は基本的に、”それ”を踏まえてクリア出来る構成に成っていて。
敵は殆ど行動予測が可能なルーチンでしか動いてないので、それを読んで配置。
1ステージはかなり短時間でクリア出来、永久パターン防止キャラも登場は早い。
全ての敵を消せれば、そこでステージクリア。
ステージ毎の”特定条件”を満たすと、特殊なアイテムが出現し、取ると状況が有利になる。
前半から全滅級アイテムはかなり出るが、後半は取ると逆に不利になる様なアイテムが、簡単な条件で、都合の悪い所に出たりする。
10面毎にボスキャラが登場。ボスが放つ攻撃をケーキに変える事が出来、ボスキャラが”それ”に触れると、ダメージを受ける方向。
全50面。最終面に居るドラゴンを倒せればゲームクリア。
全てのステージをクリア出来れば、マップエディットが可能に。
end