ストリード
「マジック・スペル」仮
ハードパワーやインターネットの発達は、果たして良い世界になったのかどうか・・・。多少切なさもあり。
2013/03/27
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「マジック・スペル」仮
概略 WiiU用のMMORPG
コンセプト「地道に真面目にこつこつと」
ハード的テーマ「近未来感」否定肯定
世界設定的には剣と魔法のファンタジーに近いが、ただ設定的には未来方向の。
ソフト的テーマ「生きるって大変」肯定否定
ともかく一発逆転狙うよりもコツコツやった方が良いんだけど大変だね的な。
目的 商業的成功
それは無い 外で遊ばなくなる
ディレクターノート
WiiU用のMMORPG。
キャラの等身的には2等身的で、フィールドを進み現れるモンスターに体当たりで勝負を挑む!と言う奴。ただタブコンで装備の変更などが可能で魔法はカードによって使用する。タブコン上に表示されるカード一覧をスクロールさせて、目的のそれを見つけて発動!と言う感じ。
物語
舞台は、惑星ソマス。魔法科学が発達した人類が入植を開始して、早半世紀。しかし、当初は緑多き美しい星、と思われていた世界は危険な魔獣が多数生息する恐ろしい星だった事が、次第に解ってくる。生息圏の拡大は遅々として進まず、人類側は魔獣の駆除に懸賞を出すようになり、「ハンター」達が多数現れる様になった。そんな世界で一部の人々がこの世界で、危険な野望を育てていた。
と言う導入から、プレイヤーはその「ハンター」になって、生活費を稼ぐ為に外のフィールドに出て魔獣ハントを繰り返す、と言う感じ。この世界には先住民族が居たが何故か滅んでしまったらしく、その調査もあって、いろいろクエストがある。
かつて、この星は現れる魔物を退治して暮らす星だったが、誰かが魔物を根絶しよう!として、特殊な塔を築き”それ”を行った。それにより魔物は全て地下へと押し込まれる事になり、地上は楽園となった、が。それは魔物達を完全には滅ぼす事は出来ず、彼らは地下で生き延び、変質しつつも力を蓄えていた。それがある時一斉に反抗を起して、地上に居た人々は彼らが放った毒素により全て滅ぼされてしまう。ただし、人類が残した対魔物用のバリアーフィールドは利いていて、魔物らはその後も地下に縛られ続けた。”そこ”に新たなる人類が入植してくる。しかし、入植者の一部は地下の魔物らと遭遇し、協力関係を持ってしまう。軍事産業的な物を開発する上で秘密裏に事を行いたかった彼らに、星の危険性と魔物の存在は人目を欺く上で非常に重要だった。だが現在、魔物らはそんな彼らに協力しつつも、その人類の科学技術を取り込んで密かにパワーをつけ、忌々しい塔の破壊を目論んでいる。
プレイヤー達はクエストを続けるウチに、そんな軍需産業の暗躍、魔物の真の目的に近づいて行き、やがては一つの「塔の破壊」と言う野望を打ち砕く、事にはなるが。その後も科学技術を手に入れた他の魔物らにより、塔破壊の挑戦は続くんで、それに対して立ち向かい続けねばならない、と言う様な展開に入る、と。
ゲームシステム
基本的にはフィールド移動のARPGで、敵に対して体当たりする事で「攻撃」になる。敵の側面から攻撃すると1.5倍、背後から攻撃出来れば2倍の攻撃力になる。また、「幸運点」と言うモノがあり、それがある限りは敵の攻撃を受けない(受けると1減る)。それは「お守り」に封入されるパワーで、封入は寺院などでしか出来ず。そして「お守り」も封入も有料w。基本的に運営側はその”お守り”から得るお金で運営する感じ。お守りは、アイテムに装備してないと効果が発生しない。
装備は、タブコンから変更したりする方向。ヘルメット、鎧、シールド、武器、アイテムの、5つの「直接装備」が可能で、特にアイテムはそれを持つとあのモンスターに有効、などがかなり極端に?AVGのアイテムによる進展みたいな感じで効果を表す感じ。またキャラクターの”職業”により、使える武器とかアイテムとかが変わってくるので。パーティを組んで敵に挑む方が有利、みたいな感じ。
「魔法」は「魔道書」としてあり、”そこにストックされたカード(魔法カード)”により発動する方向。開くとWindowsのデスクトップみたいな感じになり、そこに置いてあるカードをスクロールで探して発動させる感じ。基本的には発動すると魔法はそれで消えてしまい、購入しなければならなくなる。”対象”は、自分か誰かか全体か、の3タイプで。「自分」は発動すると自分にのみ効果が適当、「誰か」は、発動すると自分が向いた方向へ魔法が飛んでいき当たった相手に適用、「全体」は、自分を中心に半径数キャラ分(魔法により変わる)の円形範囲に適用とかそういう感じ。
「魔道書」は魔法科学で出来た産物で、敵を倒すとその魔力により「魔法カード」を生成する能力がある(要するに一部の魔力を持った敵を倒すと魔法カードが手に入る)。”それ”によって入手するとカードが結構膨大になっていくので、選択しやすい所に置く、などの整理とかが大事。
基本的にはクエストクリア型で、クリアしたクエストが合わないキャラ(パーティはクエスト5までしかクリアしてないけどそのメンバーはクエスト10までもうクリアしてるとか)はパーティ参加出来ない。一応、全てのクエストをクリアしたら後は単発シナリオになるので、その後は比較的自由に参加や分離が出来る。運営側で、クエストを追加していったりする事で、その後も遊べるようにはする。
また、キャラクタは規定の時間ごとに「食事」をしないと各パラメーターが下がって行き最後は死んでしまう。その食事はやっぱりゲーム内通貨で有料で、魔物を倒して獲得するお金は故に、遊んでいると減っていく。存在し続ける為には、魔物を倒してゲーム内通貨を獲得し続けねばならない。
end