ストリード
「週刊少年マガジン概容」
漫画雑誌はどの様に運営するべきか?に対して想定するにともかく「中央構造を持たせない」事で何とか成るだろうか?と言う事で試作してみる。バンナムのストリードを参考に考察。このストリードが最上位であって、例え編集長だろうと”これ”には逆らえない、と言う方向。
いやそんな強制力発生するんだろうか?とは思うがf('_';)
2010/05/01
森宮 照
タイトル「週刊少年マガジン概容」
概略 週間漫画雑誌、その概容規定
コンセプト「ドラマティックなエンターティメント」
ハード的テーマ「エロティック」否定肯定
少年誌なんで性的表現はさほどでも無いが、香るエロスというか?そういうのが感じられる誌面を。
ソフト的テーマ「救済」否定肯定
問題の多い状況からそれを打開し人々を救済する、と言う方向性を基本にする。
目的 お金儲け
それは無い
面白くない漫画を載せる
ディレクターノート
全体テーマ
表「売れれば良いんです」肯定否定
売れるって事は人気が有る需要があるって事で、それは「読者には」必要だから求められる訳で。そういうのじゃ無いと売れないだろう。それが一面、決して正義であるとは限らないが、癌治療の鎮静剤でモルヒネが使われる様に、時と場合は有って。もちろん法に触れる犯罪であるなら掲載は駄目だが、そもそもそう言うのは利益に成らない筈だ。例え非道得的な何かで有ろうと面白い、読者人気が有る、ならそれが正しい。
裏「面白いって事は正しいと言う事だ」否定肯定
と言う訳で、「法に触れない範囲でウケた物勝ち」と言う方向で。「なんで人気が出ないんですか?」それは作家が自分で考える方向、とか。
end