ストリード
「マッドネス・ムーン」仮


ホラーチェイスゲームって「13日の金曜日」と「DBD」の二つ位って事でいいんだろか。
ともかく両方とも、何となく「被せ」からの「皇帝創作」に踏み込んでる、ニュアンスはあるやも。

掲載 2018/03/01
森宮 照


タイトル「マッドネス・ムーン」仮
プロデューサーシートに「ハイランド・キル」で。
 概略 ホラーチェイスゲーム
ディレクターノート
その寂れたキャンプ場には、不穏な噂が有った。
赤い月の夜には、悪魔がやって来てそこに居る全員は殺されてしまう。
そして今日はそんな、赤い月の夜だった…。
キャンプを楽しんでいた人々は、不穏な空気に戦慄した。

的な導入から始まる「13日の金曜日」型のホラーゲーム。
プレイヤーは4人、キラーは一人のパターン。

しかし?「キャンプ地に居る人々(犠牲者)」は、20人くらい居る。
プレイヤーは「その中の誰か」を操作する、感じ。
プレイヤーが操る以外のキャラは、NPCとしてコンピュータが。

プレイヤーは、一人殺されると、次々と違う犠牲者を操る事に。
キラーは一人殺す毎に、攻撃力も防御力も増していく。

プレイヤーの目的は、キラーを倒す事。倒さないと、キャンプ地から出られない。
キラーの目的は、その場に居る犠牲者を全滅させる事。

プレイヤーとしては、可能な限り他のキャラを使わない方が終了時にボーナスが入る。
キラーとしては、もちろんどれだけ多くのキャラを殺したか?でボーナス。プレイヤーを殺せば更にポイント。

キラーは走ると速いけど、「恐怖」が減ってしまう。
歩いている間は、時間で「恐怖」が増えていく。
キャラクターが一定距離でキラーを”見た”時、恐怖数だけ相手はその場で硬直する。
故に近場まで走って近づき、ゆっくり歩いて近づいて倒した方が、ポイントが高い。

キャラは、その場に落ちているアイテムなどを使ってキラーを迎撃できる。
キラーの「恐怖」は、視界に入ってる状態で「叫ぶ」事で”消す”事が出来るが、その間は暫く動けない。
要所要所で「シャワー室」とか「図書室」とかがあり、そこで「何故今その行動を?」的な事をすると、ポイントが入る。
その「ホラー的行動」をしてる犠牲者の居場所は、キラーには見える様になる。


end