ストリード
「レンタルビデオUSB」仮
まずパソコンが相応普及しててくれないと困る訳だが・・・。スマホで十二分に美しい映像が見れるちう時代に意味は有るかどうか。
2012/03/08
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「レンタルビデオUSB」仮
概略 ビデオソフトなどをレンタル出来るネットショップ
コンセプト「自宅まで届きます」
ハード的テーマ「宅配レンタル」肯定否定
ネットで注文すると自宅までビデオソフトが届けられるサービス
ソフト的テーマ「簡単手間要らず」否定肯定
若干加入する際に手間はかかるが後は楽というか秘匿性の高い仕様。
目的 商業的成功
それは無い 利益が出ない
ディレクターノート
イメージ
ネットからビデオソフトがレンタル出来るサービス。
専用のUSBメモリを使う事で秘匿性や利便性を高める。
内容
ネットに「本部」のWEBページが有る。加入希望者はそこに会員登録して必要な金額を払うと、まず「待機USB」が送られてくる。このUSBは専用ハードになり、コピーは出来ない仕様。
ユーザーはそれを入手した後、専用のページからレンタルしたい映像ソフトを選択し、「注文」する。
注文すると本部の方でその映像ソフトを”まとめて”USBメモリの中に入れる。そしてそれを郵便配達で郵送する。
客は送られてきた「映像ソフトの入ったUSB」を入手したら、「待機USB」をネットの方に返品する。
※これを返品しないと次のサービスが受けられない。
後は、PCなどを使って”USBから”映像を再生する。レンタルなんで映像その物は規定時間を超えると再生出来なくなる。
USBは専用の物に成るので、相応の小細工は必要になる。読み出しオンリーで、しかも特定のソフト上で無ければ再生も出来ない必要は有る。最初の待機USBの中に”専用の再生ソフト”が入っていて、それを使わなければ映像は再生出来ず、しかもそれはネットに接続して起動チェックまでする、と言う構造までするべきかもしれない。その代わり、通常のネット配信に比べて遥かに高画質の映像を提供出来る訳で、そこのメリットは大きい、とは言える。またDVD等の様に物理的な在庫を持つ必要が無いのでローコストで可能。
end