ストリード
「ロストプラネットR」仮
 最近2も発売されたPS3等用ゲーム「ロストプラネット」。グラフィックは凄い、がどうも微妙?らしいと言う事でちょっと張ってみる。

2010/07/06
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ロストプラネットR」
 概略 PS3等用のハイエンドCGアクションゲーム

コンセプト「まるで映画の様な臨場感!」

ハード的テーマ「ハイクオリティグラフィック」肯定否定
 まずとにかく見ただけで圧倒される様な美しいグラフィックが動き回る!と言うハード性能を生かし切った様な感じが。もちろん映像だけじゃ無くて音声や多人数対戦も売りだが。

ソフト的テーマ「暴力反対」肯定否定
 敵が圧倒的にハイパワーだったりとか、とにかく力でごり押しするような物に対するアンチテーゼの様な物を。ゲーム内容とかグラフィック自身がごり押しっぽいのだが「良さ」はそこに無い、と言う感覚が割と重要。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
テーマ
表「プレイヤーを助ける」否定肯定
裏「頭を使え!」肯定否定

物語。
惑星の気象が激変し、氷河期を迎え。更に突如として出現したAKにより、惑星は「居住不可能」として放棄された。生存者は居ない、と言う事で軍隊も引き上げ見捨てられたが、そこにはまだ一部の人類が生存していた。取り残された彼らはそれでも僅かな兵器でAKに対して抵抗を続け、何とか惑星脱出の、有り得るなら再生の道を探ろうとする。これはそんな人々の絶望的な戦いを描いた物語。

説明 主人公達は何とか外宇宙と通信できる施設を探して近隣区域を彷徨う事に。
行動 しかし、殆どの私設はAKに占拠されそのハードもことごとく破壊されていた。
事件 それでも幾つか廻るウチに、外宇宙へのロケット施設がまだ生きている可能性。
解決 何とかそれを発見したが、人が乗れる物じゃ無かった。惑星外部へ救難信号。
オチ 空へ飛んでいったロケットは、無事宇宙へ。それが救助を呼ぶ事を祈る彼ら。

オチが暗い>どう見ても悪夢オチ>と言う訳で2!>だw。

ゲームシステムはそのまま、或いはステージ構成も「バラデュークR」の様な感じ。
全24ステージ。ほぼ4ステージ毎にボス戦がある。ボスは総勢6匹。全6エリア。

1エリア:隠れ家脱出。
 雪に覆われた森の中に隠れ住む人類。その洞窟から脱出し、何とか宇宙へ通信を。
2エリア:雪山越え。
 壊滅した街を探索し、何とかマップ入手。危険な雪山の先に軍事施設があるらしい。
3エリア:地上施設A到達。
 軍事施設到達。武器弾薬はまだいっぱいあるが、AKも異様に多い。戦いは続く。
4エリア:地上施設B到達。
 Aの方には通信施設が無かったが、Bの方に期待。破壊されていたが、別の施設が。
5エリア:森林地帯突破。
 危険な森林地帯を越えてロケット施設を目指す。猛吹雪の中、立ちふさがるAK。
6エリア:地下ロケット発射施設攻略。
 ロケット施設発見。内部に侵入する。何とか生きているロケットを発見、発射。

エンディングでは、サイロから飛んでいくロケットを見上げて見送るプレイヤー達。
しかし正直絶望的な会話。主人公はそれでも最後に、「それでも、俺達はまだ生きてる」とか呟いて、オチ。

end