ストリード
「ロジカロイド クラクションズ」仮


ちょっと色々と、ストレスから色々回避しつつ絵を描いて行く訳だが。
”問題”は、そこじゃないのかもしれない・・・。


掲載 2023/06/23
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ロジカロイド クラクションズ」仮
 概略 ロボットアニメ?ネタ

コンセプト「徒労と言う名の刀」

ハード的テーマ「学園もの」否定肯定
 学生の主人公らが遭遇する、世界を揺るがす騒乱

ソフト的テーマ「戦ってるのは主人公達」否定肯定
 主人公らは魔物に対して直接戦闘力は持ってないが

目的 商業的成功
それは無い ロボットが出ない

ディレクターノート

導入
ゲーム好きな主人公が、ゲームセンターに少し長居してしまったある日、帰り道で不穏な騒乱を目撃する。雰囲気の怪しい人影に、何かが憑りついている?それに気づいてつい声をあげてしまい、その連中に気づかれ追われる。追い詰められた先で、不意に現れるメカっぽい美少女?が、その連中を撃退はしてくれる、が。その子から要求される、彼らを排除しなければならないので、協力して欲しい。

その美少女らは「ロジカロイド」と言うらしい。元の世界からこの世界へ逃げた敵、「オーバーギーツ」と言う脅威を排除する必要がある。彼らはこの世界に巣食い騒乱を呼び、人々の”その”苦痛を餌にパワーを増大させる、らしい。ただ?異世界から介入出来るパワーは今の所「ロジカロイド」位で、根本的には「ロジカマシン」と言うのを召喚し無ければ成らない。それを可能にするパワーを主人公は持ってる、それを貸してほしい(それがまあ、コンピューターゲームへ投入される労苦の数々であると)。という感じで、主人公らはロジカロイドをお供?かに、敵「オーバーギーツ」の介入を探す事に。

基本的にはそんな感じで、戦闘?は主にロジカロイドがやるんだが、能力はあくまでも、主人公がゲームで培った物の発露に過ぎない、と言うのがネタで。ともかくある程度オーバーギーツを倒すと、逆?にそれらは指向性を持ち、集合して巨大化、実体化していく。そうなった時点で「ロジカマシン」を呼べるようになるので(これが紛争解決機構の召喚と言うニュアンス)、それを呼んでロジカロイドも融合し、それを制御して叩きのめせば勝ち、と言うのが基本パターン。

ロジカロイドは、適用者が居れば良いって感じなんで、知り合いに結構いる、みたいな感じで、その都度?「該当する」対処に適当と思われるロジカマシンを召喚して戦って貰う、感じに。足下での戦いもこまごまある、様なそう言う。とは言っても、ロジカマシンは現出させるのに負荷が高いので、一体しか呼べない、と。


テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 やった事はやっただけの物としてそこにある
裏「蓄積は裏切らない」否定肯定

最終的にはオーバーギーツの幹部連中、その野望を打ち砕いてオチ、何だろうけども。



end