ストリード
「レンタルボックス」仮
 携帯のLISMOが何故基本的には内部メモリにしかロード出来ないのか?この辺をパチっているからだ、とか言ってもね(-_-;) 。まあともかく、結構以前に?考えた話の再構成とか。PS3ストアとかと殆ど同じだ、と思えば間違いないだろうけども、喧嘩を売るか競合する事にはなるのだろうか。
ソニーはソフト持ってるでなぁ>うだなぁ>


2011/09/30
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「レンタルボックス」仮
 概略 ネットから様々なデータをレンタル出来るシステム

コンセプト「高速回線の利用」

ハード的テーマ「ビデオレンタル」肯定否定
 ネットを通じてDVDレベルのデータをレンタル出来るシステムで、特にビデオだけに留まらない。

ソフト的テーマ「借りに行くより速い」否定肯定
 幾ら高速回線でも数分掛かるが、わざわざレンタルビデオ屋まで行くよりも速い、と言うのが売り。

目的 商業的成功
それは無い プライバシーが侵害される

ディレクターノート
イメージ
光回線などの高速回線を導入しているユーザー向けのサービス。
「レンタルボックス」として、PS3的な専用ハードを借りて、それをネットに繋げる事で利用出来る。
内部メモリ(HDとか)にしかダウンロードは出来ず、規定の借用期間が過ぎると勝手に消去されてしまう。またダウンロードから回線への接続まで全てこのハードで行う為、外部から内部メモリへのアクセスは出来ない(故にロードした情報をコピーしたりは出来ない)。
レンタルボックスが出来る事(DVD再生とか音楽とか或いはゲーム等)なら全ての情報を扱える、ので。高速回線を有効利用出来る。

概容
まず「本部」があり、各地に「支部」が有る。
「支部」は、通常のレンタルビデオ店、と言うイメージで。ただ高速で大容量の回線を引いて貰い、専用サーバーを置く形。
支部は、「本部」に接続して、そこから適当なデータを「購入」する形でダウンロードし、自身の領域に保持する感じになる。

ユーザーは、まず「レンタルボックス」を手に入れる事に、なる。通常の小売店に市販されている物、とする。
>ちなみにこのレンタルボックスを「開ける」様な事をすると、内部の結線が切れてしまい修理に出さない限りは二度と使えなくなる構造(として創る)。また開けた場合の修理は、有償。

それを自身の高速回線に接続すると(もちろんTVなどの外部出力はあるからそれにも繋げた上で)、まず本部に接続される。そこから自身の地域を選択すると、「支部」を紹介して貰える。
支部の方に移動し、そこで「支部に」ユーザー登録を行う。料金引き落とし先を設定、この際にIDを取得し、自身のパスワードを設定する。すると、支部のレンタル棚に存在するソフトをダウンロード出来る様になる。

ユーザーは、データを契約に同意し?ダウンロードする事で、そのソフトが利用出来る。利用期間は支部が、そこに設定した日数。そのデータはレンタルボックス内のみにしか存在出来ない構造。時間がくると勝手にハードが消してしまう。またゲームデータなどはレンタルボックス内の専用領域にしかセーブする事は出来ない。一応外部のIF用にUSBポートは装備しているが、「USBインターフェースなだけ」で、入力しか出来ない(ここを、外部へのデータ出力として利用する事が出来ない)。

レンタルする際に、支部のサーバーにはレンタル情報(いつ誰が借りたか?)を、”ユーザーの設定したパスワード”とユーザーIDを合体させて記録する。これにより、レンタル情報を見ても、直ぐには「誰が借りたか?」は解らない(ユーザーの設定したパスワードは支部の顧客情報には記録されない。ユーザーのレンタルボックス内にしかない)。それとは別に、課金情報だけがユーザーIDに対して記録されていく(誰が幾ら払ったか?のみ)。

支払い情報は月締めでユーザーに請求されるが、その際のデータは課金情報のみを参照して請求。もしユーザーがその内容を見て不信がある場合、レンタルボックスから問い合わせれば、レンタルボックスに設定したパスワードを用いて自分のレンタル情報を調べる事が、出来る。
※故にパスワードの変更の為には支部のサーバーに接続し直さねば成らない。その時点で支払いがまだ成立してない課金情報を全て調べてパスワード部分を変更する事に成る(支払いが成立している課金情報に関してはそのまま残す方向。後で調べてもユーザーにも解らない方が良い)。

この手段に不満が有る場合は、レンタルボックスからWEBコインで支払う事も、可。その場合は、ユーザー登録も不要に成る。

ユーザーは支部ごとに分散するので、本部への負担は支部からの情報購入時点だけ、と言う事になる。本部から支部への課金も形式的には長期的なレンタルでと言う事に成る。

end