ストリード
「レンタル旧アプリ」仮
 これも古いネタだが、古いソフトをネット経由で低額レンタル出来る様にしよう、計画。あの頃!あのハードが高くて見る事さえ出来なかった!憧れのそれが、結構美化されていた事に気付く、か否か。まあ概容だけ。以前の企画ではHDインストールは購入時にしか出来ない、と言う事にしていたが、今のスピードとかならそれ程気にしなくてもいいのかもしんない。

2011/09/30
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「レンタル旧アプリ」仮
 概略 古いソフトをレンタルで再利用する物

コンセプト「低コスト再利用」

ハード的テーマ「エミュレーター再生」肯定否定
 エミュレーターを用いて古いハードのソフトを再生出来るソフトをネット経由でのレンタル対応にした物。

ソフト的テーマ「ちょっとだけ見たい」肯定否定
 基本的に古いソフトなんで、本格的に利用したい訳じゃないが、ちょっとだけどんな物か?の際に効果的な。

目的 商業的成功
それは無い ユーザーのプライバシーが侵害される

ディレクターノート
イメージ
基本的にはPC上で動くエミュレータ集と言うアプリ。本部の方に、古い?ソフトが存在し、それを少額でダウンロードし利用する。ソフト起動の為には逐次本部の方に確認を取らないといけないが、それにより低額でのレンタルを可能にする。

概容
ユーザーはまずレンタルアプリをダウンロードする。本部にアクセスし、ユーザー登録すれば利用出来る。
レンタルアプリは、「コントローラー」と、「エミュレータ」の2つで構成されており。エミュレータは、コントローラーの制御しか受け付けない。

本部にユーザー登録すると、コントローラーから本部のソフト棚にアクセスが出来る。その後、その中から適当なソフトを「遊ぶ」を選ぶとソフトをロード、「トライアル」をまず作成する。ソフトは、起動ファイル、必要エミュレータ、本体データの3つの情報が一つに成っていて、その情報を元に、「それを起動する為の専用エミュレーター(PC98とか)」をロード(エミュレータは、一度ロードしたらコントローラー領域に残り続ける)。ロードした後はコントローラーが、ソフトに付随する「起動ファイル」を実行、その指示の通りに環境を構築(ディスクイメージとか)、ソフトを起動出来る所まで持っていって、起動する。古いソフトには様々な形態がある(ROMだったりFD何枚組、とかHDインストールとかだ)が、一応、起動ファイルに設定された情報はそれをPC上に再現出来る物、とする。
※具体例
PC98用、FD10枚組、HDインストール必須。
コントローラーはまず起動ファイルの指示で「PC98エミュレータ」をロードする。
その後、データから「FDイメージ」を作成し保持する(FD1から10が、エミュレータから見れる状態になる)。
起動ファイルはその後、勝手にPC98エミュレータを操作し、HDインストールを始める。FD1を入れて下さい、インストール中です、等が画面で自動的に進む。
インストールが終了すると、それで「トライアル」が起動可能状態になる。

「トライアル」状態になったアプリは、ロード後、コントローラーが起動中はそのまま普通に遊べるし、課金もされない。が、途中で中止すると消去されてしまう。トライアル起動が出来るのは一つだけで、他のソフトを遊びたい場合は再びインストールからやり直さねば成らない。

トライアル後、もし気に入った場合は、そのまま「購入」を選べる。すると、コントローラー上に「購入済みアプリ」としてリストされ、トライアルの内容がそのまま残される事になり、「本部」に、購入情報が記録される。
購入したソフトは、購入済みアプリを選べばそのまま遊び続ける事が可能。ただし、レンタルチェックの必要があり、必ずネットに接続する必要がある。購入済みアプリを起動する前に、コントローラーは本部に問い合わせ、そのソフトが使用可能期間で有れば起動するが、過ぎているとデータから削除してしまう。

トライアルを作成出来るのは「単体起動が出来る物だけ」で、追加データはその限りではない。購入しなければ、利用は出来ない。

支払いをWEBコイン等でも行える様にしておけば、ユーザー登録は一度だけだし、古いソフトだし、特にプライバシーの問題は気にしなくても済むと思われる。

end