ストリード
「光フレッツネットワーク」仮
 光フレッツは個人宅に入れる事を頑張るよりも公衆回線用にした方が良いと思うんだけども。

2011/12/20
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「光フレッツネットワーク」仮
 概略 光フレッツを用いた無線ネットワーク構想

コンセプト「広域的な汎用通信設備」

ハード的テーマ「無線ネットワーク」肯定否定
 無線LANを日本中に可能な限り抵抗無く導入しようと言う計画。

ソフト的テーマ「プロバイダへの入り口」肯定否定
 アクセスポイントは各プロバイダへの入り口に成っているが無料でも利用は出来る。

目的 ネットワークの利便性の向上
それは無い 経営が成り立たない

ディレクターノート
「アルプスポイント」の様なハードを応用した、公衆無線LAN回線。

そのアクセスポイントは基本的に光フレッツ回線に繋がっていて、”そこ”から各プロバイダへ接続する事が出来る。
ただし、双方向で秒間6KBに限定すれば”それ”は、無料で利用が出来る。その場合各プロバイダは接続を拒否する事は出来ない。
※このサービスを実現する為には、一つの光フレッツ回線で”複数のプロバイダに接続を可能にする”サービスを新設する必要が出るが、技術的には可能では無いかとは思う。

ユーザーは基本的に、このアクセスポイントに入れるハードでゲストとしてアクセスし、6KBの通信量を用いてプロバイダとの契約を行いID等を入手すれば、より高速での利用が可能に成る、仕様。

この公共無線LANの仕様は公開されていて、地デジTV等からも利用料無しで(6KBなら)利用が出来る。

end