ストリード
「距離対応型3Dオブジェクト」仮
時々見える?あるが、「遠くのオブジェクトが近づくと急に姿?が変わる」理由は、こういう処理の結果な訳だが。
デメリットとしては一つで距離に応じたオブジェクトを用意せねばならず、重いので。膨大なメモリがどうしても。
メモリに不足が有る環境で、果たして?的な。
掲載 2018/08/13
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「距離対応型3Dオブジェクト」仮
概略 少ないメモリ環境での汎用性あるオブジェクト。
コンセプト「一つで全てに対応」
ハード的テーマ「3Dオブジェクト」肯定否定
通常の3Dオブジェクトだが、距離による軽量化が出来る。
ソフト的テーマ「軽い」肯定否定
3Dオブジェクトとしては、軽い。
目的 表現力の向上
それは無い デカい
ディレクターノート
3Dオブジェクトの、軽量化案。
通常、速度を上げる為に3Dオブジェクトは「近景/中景/遠景」くらいの3パターン程度を持つが、”それ”を一つのオブジェクトで対応しようと言うツール?かルーチン集。
まず、近景用のオブジェクトを構築する。
それを、その「ツール」に掛ける。
ツールは、そのオブジェクトの頂点情報にまず「近/中/遠/全」のフラグを追加する。
その上で、ツールはそのオブジェクトから「適当」に頂点を間引いたモデルを構築し、距離に応じた「フラグ」を設定する。
「近:カメラから近い場合に使う頂点」
「中:カメラから中距離に遠い場合に使う頂点」
「遠:カメラから遠い場合に使う頂点」
「全:全ての距離で使用される頂点」
※この時、距離に応じたモデルには、”テクスチャーを適当に張る”感じ。
実際に表示されるルーチンでは、その3Dオブジェクトが
「近距離」の場合は、中、遠、全、”全て”の頂点を利用する。
「中距離」の場合は、中、遠、全、の頂点のみ使用する。
「遠距離」の場合は、遠、全、の頂点のみ使用する。
「長距離」の場合は、全、の頂点のみ使用する。
と言う感じで、距離により3Dモデルを「切り替えて」構築し、画面に表示する。
この結果?3Dモデルを3パターンも用意せずに済むので、結果に比して速度と容量の軽量化を図れる、のでは?
end