ストリード
「人生ゲーム・ワイド」仮
テレビゲームとしての人生ゲームって微妙に評価低い訳だが、その辺にちょっと考察。
なんか課金要素殆ど無いんだけど、これ何処で収益化するつもりだ・・・?
掲載 2019/09/09
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「人生ゲーム・ワイド」仮
概略 スマホなどで遊べるようにした人生ゲーム
コンセプト「どうでも良い」
ハード的テーマ「すごろく」否定肯定
一応カードの使用の有無とかあるけど結局
ソフト的テーマ「サイコロに支配される人生」肯定否定
現実がこんなんじゃなくて良かった
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
いわゆる「人生ゲーム」を、スマホなどで遊べるようにした、物。
ただ、自分のプレイはサーバー上に残り、他者が「遊び相手」に利用する。
最後に獲得した総資産が、高い人が優勝。
準備
プレイヤーはログインし、キャラを作成する。
「自分のプレイを残す」と、無料だが、残さないなら有料。
残すプレイは「ライブラリープレイヤー」となり、サイコロの出目やその後の駒の進め方とかが、ほぼそのまま反映する。
ゲームスタート
まず「他のプレイヤー」を呼ぶ。
フレンドに限定、不足分は、「ライブラリープレイヤー」として、記録データを適当にセレクトして呼ぶ。
ゲーム内容は、ほぼ人生ゲーム。自分の番に成ったらルーレットを廻す。そのマス分だけ進む事が出来る。
※一応独自要素として、「幸運」として、出目に対して「進まなかった分」を、”残す”事が出来る。出目が6でも、4マスしか移動しないと、2ポイントは「幸運」として残る。ただ、一応1マスは必ず消費し、前に進まねばならない。
「幸運」を使うと、その回数分だけ様々なルーレットで「待った」もう一度が出来る。
マスに有る内容の殆ど?が、ルーレット要素で、「株で儲かった!ルーレット×10円貰える」とかに成ってる。
マスの内容に寄っては持ってる資産を上手く利用しての投資、とかそう言うのもあり。
プレイ中の何処でも、自分に番に一回、銀行からお金を「借りる」事が出来る。それは持っている「幸運点」を消費して行われるが、それは「債権書」として残る。それは処理しないと、最後にマイナス数値になる。
※この辺、プレイヤーのレベルに応じて「消費する幸運点×レベル」で借りられる額が変わる。
プレイ中にお金がマイナスに成っても、”その時点で”銀行から、レベルに応じたお金を借りる事は出来る(もちろん債権書にはなる)。
最後のマスに到達すると、その順位に応じて、追加のお金が貰える。
最後のマスに到達した際に、財産をいくら持っているか?で勝者が決まる。
勝利すると、その獲得した財産に応じてレベルアップ。「銀行から借りられるお金の上限」が、増える。
end