ストリード
「リブラ・ターゲット」仮
対立する超大国が、しかし紛争の決着をテレビゲームで付ける様になったら。それは対立しているというのか?的な・・・話を容認すると、こういう情景も繋がって出てくるんじゃないか?と思うんだけどもしかし。
2014/03/31
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「リブラ・ターゲット」仮
概略 少女漫画
コンセプト「50vs50の結末」
ハード的テーマ「学園生活」肯定否定
学校での、奇妙な三角関係の行方
ソフト的テーマ「最善とは何か」否定肯定
人は間違いをするモノではあるが、それでも
目的 商業的成功
それは無い 倫理が悪化する
ディレクターノート
概略
その学園に転向してきたお金持ちの女性が一目ぼれした男性には、幼馴染が既に居た。3人の三角関係の行方は?
プロット
説明 訳あって、田舎の学校に転向してくるお金持ちのお嬢様。それまでの環境とは違う世界の中でうっかり運命的な出会いをしてしまった男性には、しかし既に、幼馴染の女性が居た。
行動 運命の悪戯かどうか、奇妙な位にお嬢様と男性の距離は接近。彼女は何となく運命を感じはするが、相手の気持ちは幼馴染の方にあって、その関係は好ましい物で、本人的にも悩む。
事件 お嬢様の様子を心配した親元から、調査が入って、既に恋人がいるらしい男に気持ちが向いているらしい?と言う事から、親元としては、早期に決着をさせるべく介入が始まるが。
解決 吊り橋効果か悪魔の悪戯か。男の方の頑張りとか様々な理由で何故か困難を乗り越えてしまって。関係は冷えるどころかより深まる、幼馴染もなんか容認の方向へ
オチ 親元としては「まあ、いいか」で引き下がり、何だかその、平和的な三角関係はそのまま続いてしまう。
テーマ表「主人公の女性を助ける」肯定否定、裏「いろんな個性があります」否定肯定
的な展開で、ともかく「お嬢様と幼馴染のパワーバランスは等価」と言う状況での選択として正しいのは何か?と言う様な、話。一応答としては「等価だったら両手に花で良いだろ」と言う事にはしてみるが、必ずしも正解とも言い難い、しかし、と言う感じ。
end