ストリード
「箱の中のリーザ」

ここは未来の風俗店。ただ、ちょっと困った問題が有る。

2010/03/02
2010/03/12プロデューサーシート追加
森宮 照



プロデューサーシート
タイトル「箱の中のリーザ」
 概略 18禁小説

コンセプト「性欲処理は仕事です」

ハード的テーマ「エロティック」肯定否定
 最初から最後までエロティックな画面を全面に。相応にドラマなんかを付けたりもしますが全てそういう絵にリアル感を持たせる為の小細工

ソフト的テーマ「妖精達は人間じゃない」否定肯定
 どう見ても人間にしか見えない妖精達だが、彼女らはあくまで作り物であって人間じゃないからこういう事をさせてもむしろ大丈夫ですと。

目的 作品的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
「主人公を助ける」肯定否定
 ここは未来の風俗店。夢の世界で電子妖精の娼婦達が男性を奉仕してくれる。が、その店長の、電子妖精の作者の女性(主人公)はちょっと困った問題に直面していた。事業を拡大しようと妖精を増やしたのだが、その子らが自分の馴染みの妖精「リーザ」の言う事を聞いてくれない。リーザが居てこそ成り立っているのだが、作り方が悪かったのか「こんな仕事嫌だ」と駄々をこねる。結局今日もリーザ一人で多くの客を相手に仕事している感じ。
 電子妖精もこう言うのは嫌なのだろうか?と話を聞くにリーザは「いや仕事だし」と理解はしてくれる。他の妖精らもリーザを母体として産まれているのだから変わりが無い筈だが、何処かで作り方を間違えたのだろうか?とも悩む日々。お客さんが増えているので、ちょっとリーザ一人では輪姦状態でチト辛い、ハード的にも負荷が重い。何故に他の妖精は言う事を聞いてくれないか?と話を聞くに?やがて「そんな能力はねぇ」と言う。
 どうも、リーザは上手く行ったが、他の妖精は能力値に十分な物が無い、らしい。形成段階で何か問題が有ったのだろうか?と殆ど読んでない資料を(メーカーの注意書きとかを)漁る。”コピーしただけ”では電子妖精と言うのは空っぽの器に過ぎないので、新しく増設する場合はちゃんと一から全部作り直して下さい。コピーはあくまでCM用です、とある。
取り扱い説明書を良く読んでいなかった、らしい?と言う事だが。しかし再形成と言っても一〇人くらい居る。再形成には何をするか?と言うと、「自分(作者)」が、専用のモードでお客と同じく電脳空間に入り。そこで形成用データ取得モンスターらからエチされまくらねば成らない。「アレをもう一度やるのか・・・」思い出し、多少怯むがこのままではリーザも大変そうなので。お店が終わった後で、しょうがなくダイブ。リーザと共に再形成に入る。ともかくひたすら輪姦される状態から、それでも何とか全ての妖精の再形成が完了。それでもやらなくて良い状況が長かったからか作者の命令にも他の妖精らは渋るが、一応リーザの言う事は渋々聞く様になって。次の日から増えた妖精らによりお客へのサービスが良くなる。一部強姦っぽい感じも有るので逆の意味で新たな顧客開拓?と言う感じもする中、「まあ、頑張ったかいは有ったかなぁ?」と、電脳空間の乱交状態を眺めつつ呟く主人公。画面の中ではリーザが「いやーお客さんもっとエッチな事して〜」とか、嬉しそうに言っている。
裏「男性の性欲処理は大事です」否定肯定

end