ストリード
「幻夢戦記レダR」仮
 知名度は有るアーマー美少女の走り系をアニメ的SLGに

2010/03/19
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「幻夢戦記レダR 〜邪蛾王ガヴァス侵攻〜」
 概略 古のOVA「幻夢戦記レダ」のリメイク&STGゲーム化。

コンセプト「力で全ては決まりません」

ハード的テーマ「美少女アニメ」否定肯定
 ゲームだし、更に主人公脱いだりする訳じゃないのだが、しかしセーラームーン系のああいう感じな。

ソフト的テーマ「戦略が重要」否定肯定
 美少女アニメ的なんで分かり易くシンプルにアニメ沢山入る感じだが、しかしその辺の「如何にもさ」を壊さない様に、ユニットの運用性とかに戦略性を盛り込み馬鹿馬鹿しくない感じを。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
ストーリー
「幻夢戦記レダ」の要素を改変し、一話完結的にTVアニメな感じで構成する。
表「主人公を助ける」否定肯定
 異世界の異変が現実へも影響を及ぼそうとする世界。主人公はある日妖精?に導かれてその異世界に入り、敵を倒さねばならなくなる。変身するとビキニアーマーで。「これは恥ずかしい」とか言うがどうもこれが一番良いらしく、敵の攻撃の殆どを交わせる。ともかくそんな感じで現世侵攻を目論む敵を倒さねばならない。
その後も、授業中と言うかさえ呼び出しが掛かる様な感じの中を異世界に入っては敵を倒す訳だが。「実は異世界で邪な敵とビキニアーマーで戦ってます」とか言う訳にも行かず、しょうがなく周囲にはごにょごにょ。
 しかし敵の攻撃が激しさを増し、現実へも侵攻しかねない事態の中で友達さえも犠牲になりかける事態が発生し(敵がパワーを上げると現世側では主に男性に影響(取り憑き)が発生し女性へ邪な衝動を発生させ酷いとその男性を怪物へ変質させる)、「これは危ない」と言う事でしょうがなく事情を伝えて。「それは不味い」と言う事から自分らも協力しようと言う感じで美少女部隊結成。そのままでは戦力として弱いので、まずその異世界にある「他のアーマー」を探す様な感じになる。アーマー保持の人が防衛している間にまだ鎧無しの人が危険を犯して洞窟とかに侵攻し入手する事で増強していくノリ。そんな感じで戦力を増やしていく訳だが、それを見て、敵の方も「ならば先にアーマーを押さえよう」とか言う流れになりだんだん難しくなり、最後の最強の戦闘ロボを入手しよう、と言う段になると先に洞窟を占拠されていてどうにもこうにも。それを倒されたらやばい、と言う事で、学校をみんなで病欠してまで一気に侵攻して奪い返す!作戦が立案。ともかくビキニアーマー部隊突入、大混戦の中で、主人公は何とか戦闘ロボの封印解除に成功、起動するロボットにより敵も蹴散らされる。
しかし、起動しちゃったロボットに敵も黙ってないので、類型のちょっと動かすのが危険な奴?を起動させて襲ってきて。ロボット同士の激闘が何だか始まり足下では美少女戦士らによる侵攻があり。ロボットに乗ってない人々がそのまま要塞?内を侵攻し、何とか敵のコアを破壊する事で全体がパワーダウンし破壊に成功。何とか彼女らも危機は乗り越えて。
異世界の皆様からどうもありがとうまたなんか有ったら呼ぶから、とか言う感じで、微妙な感じで別れ。どうせ誰も信じない事だから秘密と言う事にしよう、的な方向でオチ。
裏「隠した方が良い事は隠した方が良い」肯定否定

ゲームシステム
 いわゆるスーパーロボット大戦型のRPG風味の面クリア型シミュレーションゲーム。勝利条件をクリアするとステージクリア、物語が先に進む。適当な場所で適当なイベントを行う事で特別なアニメが見れたりする、そういうのを探す感じもゲーム性。
 ステージとステージの間には、割と長めのアニメシーンが入る感じ。故にと言うか、勝利条件には「味方が一人でも倒されたらゲームオーバー」はまず基本として有り、大概は「敵を全滅させろ!」でしかないと非常にシンプルな感じ。後半になると戦うよりも問題の人をアーマーまで進める為に他のユニットを動かす感じになる(アメフトかっ)。とは言うが、変身しちゃったらその力で敵を全滅させるとかの方向。

end