ストリード
「レイミラージュ2」仮
「レイフォース」の物語って何と言うか、或いは同時のDOS/V侵攻と制圧、それに対して何も出来なかった人々?の、そんな憤慨の様な物を汲んだモノだったのかもしれない、とか何とかから、ちょっと考える。
掲載 2016/12/24
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「レイミラージュ2」仮
概略 レイフォース系の新作
コンセプト「信念と現実と」
ハード的テーマ「ドラマティックエフェクト」肯定否定
なんかまるで映画の様な?的な、そう言う派手な演出を重視したSTG
ソフト的テーマ「不可能へ挑む」肯定否定
それは無理だ、そこへ挑む
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
レイフォース系のSTGその新作。
ゲームシステム
Aボタンでショット、Bボタンでマーカー。Cボタンで「テレポート」。
Aボタンで敵を倒すとエネルギーを落とすから、ソレを拾うとエネルギー回復。
エネルギーは時間でも回復する。
自機の前に付いているマーカーボタンで画面の適当な位置を示しつつBボタンで、その場にミラージュマーカーを設置(エネルギー消費)、対象が敵機ならそのまま追尾(画面外に消えるとマーカーは解除され、エネルギーは帰ってくる)、AB同時押しでレーザー放出、その場を中心に爆発が発生する。
Cボタンでエネルギーを消費しつつ「テレポート」。画面が2秒ほど止まり、その中を自機だけが動ける(この時はBボタンは使用できない)。ショットは出た瞬間に止まる。なので「そして時は動き出す」でそれらが一斉に発射されるw。
エネルギーは、一定量以上は溜まらない。
エネルギー満タンの状態で「ABC同時押し」をすると、エネルギーを全放出してショットパワーが1段階アップ(最大8段階)。これは自機が撃墜されれば初期値に戻る。
後は、割と通常のSTG。ステージを進み、ボスが登場し、撃破するとステージクリア
物語
かつての大戦で、敵に浸食された地球を破壊してしまった人類は、安住の地を求め巨大移民船で宇宙を彷徨っていた、が。その果てに、アステロイドベルトの一部で、ミラージュシステム(時空制御装置)を搭載した遺跡兵器的な物?を発見する。それを解析する結果で、次元移動が可能である?と言う結論に至り、要するに「地球が侵略される前」に、残った人類毎、移動できるのではあるまいか?そんな、結論に。
ただ、その為にはミラージュシステムを搭載した戦闘機一機で異次元に亀裂を生み、残存する人類が通れる次元ゲートを開けねば成らなかった。その結果、何が起こるか解らない状況しかし、それをしなければ滅びるだけ?と言う事態を前に、一部は独断で「X-Ray Mark3」を製造、亜空間へと突入して行った。その結果、その宇宙は危機的事態を招き始めた…。
と言う感じの導入から、主人公は、自機を操り数多現れる電子的な敵?亜空間の維持者?的な敵生体と戦いつつ、目標のゲート突破を目指す、事に成る、が。
結果で、時空はだんだん歪んでいく、人類も人類の姿を失っていく?様な現象が起こり、その果てに、主人公が目標を達成した時。人類は過去の地球へとワープした、が。”それ”はあの、かつてレイフォースで地球を制圧し奪い取った、”あの”敵生体の姿だった。彼らの侵略が、再び始まる…。
end