ストリード
「レイクライシス2」仮
まあ、レイフォース2、レイストーム2ときたら「レイクライシスは?」って言う流れは半分必然ではある、が。
掲載 2016/12/25
森宮 照
タイトル「レイクライシス2」仮
プロデューサーシートに「レイミラージュ2」を使用
概略 3D STG
ディレクターノート
レイクライシス2
PCゲームに、超ネットワークが介在し、再び「より強力な防壁の構築」を画策する。
削除したんじゃ?>怨念の様な物、か>削除した筈の超ネットワーク理論が、何故か
うーんw>
導入
レイフォース2の、その研究者のPCは、しかし政府筋によって監視されていた。その情報は既に、政府筋の研究者に流れてしまう。研究者が知らない所で、超ネットワークは発展を始め、密かに駆動を始めていた、が。”それ”はやがて、突然研究所のPCをハッキングし制御下に置きつつ、何故か、戦闘機のネットワークゲーム、それを統制下に置いてしまう。世界全域へのネットワーク浸食を進めつつも、それはそこに、奇妙な戦場を構築していき、人類に対してネットワークアクセスに対し条件?を提示する。「私を止める為には、私が構築した防壁を超える必要がある。出来なければ私が世界を支配する事になる」と言う話?をし始める。コンピュータの反乱?と言う事態から、かつて超ネットワークを構想した研究者が招集される。研究者はその防壁突破を目指す為に戦闘プログラム「X-Lay mark4」を構築、自らをサイバーダイブし、発進した。
展開
数多の防壁を潜り抜け、最後に対峙した中枢?は奇妙な人の顔の様な、”何か”だった。情報構造の向こうに見える、怨念の様な影。それは笑っていた、新たなる可能性を手に入れた!そう語りつつ、それは破壊され、ネットワークは回復する、が。研究者さえも、その後、残骸の中に”あの”基幹プログラムを見つける事は出来なかった。本当に超ネットワークは滅んだのだろうか?それは、悪夢として残った。
ゲームシステム
ゲームシステムはほぼ、レイフォースを踏襲しつつも。パワーアップはステージクリア時にしか出来ない。手に入れた情報体(パワーアップカプセル)を消費して、保持する武装を追加したり強化したりする事でパワーアップする(ボンバーは有るが最初は1発しか無く、”購入”する必要が出る。最大値増強とかも購入せねばならない)。
裏設定
レイストームの始まる前。
地球圏は当初、凶暴ささえ感じる超ネットワークには懐疑的で、受け入れなかった。なので研究者はそれをその後、セシリア同盟へと持ち込む。地球圏より立場的優位に立ちたかったセシリア同盟はそれを採用し、それは瞬く間に進化発展し、だが気づくとセシリア同盟は超コンピュータの支配下に陥っていた。「と言う事で従え」地球へと宣戦布告、相手が「死んでも嫌だ」と言う反応に出た事から、セシリア同盟は地球破壊計画を発動する。
しかしこの計画は結局、「レイストーム作戦」によって、潰えた。超ネットワークの中枢構造は回収され、しかし…調査研究がなされ、それはやがて有用性を証明(特に統制に関し)される事になり、再び普及する事になった、が。
その中枢コンピュータは、かつての、たった一機の戦闘機により壊滅させられた悪夢を忘れていなかった。その結果、その内部的情報構造は何故か、奇妙な「戦場」を構築し始める。重要なサーバー構造等は構造化した防衛抗体(戦闘機)により守られ、”それ”を突破せねば中央構造へは、容易く侵入できない構造になって居た。中枢構造は何故か、その構造を頑なに守るが逆に、レイクライシスでは、その「条件」を逆手に取る感じで博士は防壁突破に挑み、破壊、停止に成功する。
しかしコンピュータは、”それ”により得た情報を元に、更なる構造的増強を計り、結果でその後、「理論上は突破不可能」な防壁が完成、中枢コンピュータへ侵入出来る可能性が、0になってしまう。それと共に、中央コンピュータは宇宙全域の統制を画策、人類抹殺を選択した。
”それ”が、「自分を殺せば地球も破壊されるけど良いんか?」と言う、状態。
レイフォースでは、”それ”を超えないと人類は全滅する事から、地球破壊と言う結末へと至る。
このコンピュータは何故か?次元帰還した際の情報も”覚えて”いて。目覚めてからこの先に有るだろう危機を、可能な限り”事前に”打開しようとした。結果で再び、”戦場”の情報空間を構築する事になる。
end