ストリード
「LAマシンガンズ・ネクスト」仮


古い、日本では未発表のゲームだそうで。
ちょっと色々考える。


掲載 2018/06/15
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「LAマシンガンズ・ネクスト」仮
 概略 LAマシンガンズの続編

コンセプト「極め人は可能性を超える」

ハード的テーマ「FPS」否定肯定
 ガンシュ―っぽいFPS

ソフト的テーマ「物量を超えろ!」否定肯定
 難易度高く敵は圧倒的な物量で攻めてくるがしかし。

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート
かつてLAを襲った「ROM」の脅威から数年後、再び、ROMの残存兵力は蜂起を計画していた。巨大企業「ZEGA」の支援を受けた彼らはより強力に成ったアンドロイド部隊を組織し、そして再び大統領誘拐を計画、成功させる。特務部隊「シフト」が到着した際には、既に大統領を誘拐したヘリは飛び立っていた。

的な導入からの、LAマシンガンズの続編。

ゲームシステム。
「移動スティック」と、「ガンサイト」の2系統のIFを持ち、機体の機動は作戦ラインを飛ぶだけだが、移動スティックによりある程度のライン変更が可能。またガンサイトも画面の隅まで移動すると視点その物も移動する方向で、結果で200度近い視覚を持っている。
移動スティックの方にあるトリガーで、ボンバーやバリアーも使用可能。ただボンバーは装備弾数があり、バリアーを張ってる間は、敵を攻撃出来ない。
エネルギーゲージ性で、敵は機銃などを撃ってくる。

展開。
ともかく、かなりパイロットらは、無茶をする?感じ。「追撃する!」「バカを言うな、君らだけでは・・・」「今逃したら次は無い!俺達は、シフトだ!」的な感じで特攻する、様なシーンが連続する、ニュアンス。

物語
 前回の生き残り連中が画策した大統領誘拐計画はしかし、特務部隊「シフト」を脅威と見た「ZEGA」による陽動でしかなかった、切り捨てられるROM。クーデター勃発。新たにアメリカその物を手中に収めんとするZEGA、「大統領に何が出来る!力こそが、全てを支配するのだ!見よ!アメリカは既に、私のモノだ!」的に、LA市民らは彼らの人質に成ってしまった。しかし、シフトのパイロットらはその中枢戦艦へ特攻を選択し、それを撃破、ZEGAの野望を打ち砕く。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 アメリカが乗っ取られようとしている!助けられるのは。
裏「頑張れば何とかなる」否定肯定


end