ストリード
「凶王の城」仮
日本国内では比較的窮地のPS4。その市場拡大の為に何が必要か?と思うに、ふとこんなゲームを、FPSより面白く創れるか?と・・・。
20145/03/15
森宮 照
タイトル「凶王の城」仮
プロデューサーシートに「ドラム・ルフィ・トゥク」を使用。
概略 PS4用AVG
ディレクターノート
主人公を操って、悪い状況からの脱出を図るAVG。
PS4の標準コントローラーを使う。
情景は高精細な3D。TPS的な画面。
主人公は、パッドのカーソルで前後左右に移動。
パッドを傾けるとその方向へ視線が移動。進行方向も変わる。
パッドを前後に傾けると、視線も上下に移動する。
※視線の上下はコントローラーと連動だが、左右はマウス的に移動量。
スライドパッドに触れると、視線を示すターゲットが表示される。
それで画面を探っていくと、何処かに何かあるとパッドが振動する。
そのまま「視線の方を向く」ボタンを押すと、自分はそっちへ向く。
ボタンは他に「調べる」「持ち物」「システム」の4つ。
「視線の方を向く」:スライドパッドのターゲットの方へ、自分を正対させる。
「調べる」:自分の正面の一定範囲を調べる。何かあると選択が出る。
「持ち物」:持っているアイテムを使うとか見るとか。
「システム」:セーブとか色々。
と言う感じのシステムを駆使して、その凶王の城から脱出しろ、と言うゲーム。
プロット
説明 貴方は目を覚ますと、奇妙な城の中に居た。扉には鍵が掛かっている。何とか脱出せねば。
行動 城の中には様々な人々が居る。皆、凶王に連れてこられたらしい。適当に選択され、食べられる…らしい。それまでの猶予?
事件 主人公が何かの失態かで凶王の「食事」に選ばれる。逃げねばならないが、住人が追いかけてくる。
解決 彷徨ううちに、凶王の魔力の源へと到達。それを破壊する事に成功すると、貴方は悪夢から目を覚ます。
オチ 突然の地震に巻き込まれた、らしい。貴方は奇跡的に助かったのだそうだ。
end