ストリード
「クチパクメーカー」仮
いわゆる立ち絵素材用を比較的簡単に使える様にツール、だけども。
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6969207
こういうのとか。ただ。
…どっかにもっと高機能な奴、あんじゃね?(-_-;)
掲載 2017/08/20
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「クチパクメーカー」仮
概略 PSDイメージで簡単なアニメを創るツール
コンセプト「テキストに書いた通り」
ハード的テーマ「アニメ製作ツール」否定肯定
基本的には実況動画等で使う、口パクアニメ製作ツール
ソフト的テーマ「簡単」肯定否定
簡単に使えて応用幅もある
目的 実況系動画作成の補助
それは無い 使いにくい
ディレクターノート
いわゆる、「立ち絵素材」系のPSDファイルを用いて、口パク動画的な物を創るツール。
テキストに埋め込んだ「クチパクコード」に登録してあるセットを自動的に適用してくれる。
使い方。
「クチパクコード作成」
まず「キャラファイル」を作成。使用したいPSDファイルを読み込む。
”その”PSDファイルに対になる「クチパクコード」を、新規で設定する。
※いわゆる埋め込みコード的に、”[”で始まり”]”で終わる間に記述する感じの文字列。
設定はアニメのセル的構造として創れ、アニメとして、1フレーム単位で任意の重ね合わせなどを設定可能。これらを繰り返し、「クチパクコード」を量産する。
例:クチパクコードとして[嘆き]として設定。キャラが顔を曇らせ困ってる表情を2秒弱のそれとして作成。
「キャラファイル」を保存すると、クチパクコードも一緒に保存される。
次回からは、キャラファイルを読み込めば、クチパクコードも同時にロードされる。
「動画作成」
設定したキャラファイルを読み込む。
動画にする大きさを設定し、任意の場所へキャラと、「テキストボックス」を設定。
テキストボックスの中に基本的には一文字ずつテキストが表示され、そこには様々な装飾を施す事が可能に。テキストの表示時間は細かめに決められる。通常表示の場合は、一言毎に数枚のローテーションで再現可能、とか。
テキストを入力する、その際には「クチパクコード」を埋め込んでいく事が出来る。
実行すると、テキストの朗読に合わせる様に、口パクとか、クチパクコードとかが設定される(イメージとしては「切り替え」と言う感じで、一度設定されたら、その表情が続く感じ)。
複数のキャラを同時に実行可能で、キャラ毎にテキストの起動時間を決められたり。
抜き色背景などを設定して、動画ファイルとして出力が可能。
機能の殆どを、「クチパクコード」のニュアンスで”埋め込んで切り替える”事が可能で。通常表示のローテーションとか、表示位置とか、その辺も埋め込みコードで設定する、感じ?
end