ストリード
「更新放送」仮
「私もグーグルの様な物を創りたい!」と言う欲望では無いだろうが平等性を害する、と言うと確かにそうなので。
2010/12/10
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「更新放送」仮
概略 衛星回線を使った更新情報放送
コンセプト「情報は皆さん平等に」
ハード的テーマ「更新情報取得」肯定否定
ラジオを受信する様に、HPの更新情報を膨大に受け取れるサービス。更新情報だけじゃなく何かの位置情報とかも流せる。
ソフト的テーマ「グーグルの構造」否定肯定
ソフトウェア検索エンジン「グーグル」のそれとは大きく違うが、ともかくアレとほぼ同じ環境を一般に全ての人に提供しうるサービス。
目的 誰でもグーグルが創れる様にする
それは無い 運営者が経営難
ディレクターノート
■概略
基本的には衛星放送で、そこから情報が降ってくるのをパラボナアンテナで受信する衛星データ放送とほぼ同じ構造。
一般的にはその衛星電波を適当な箇所で受信し、そこからラジオ放送する事で同一の情報を余す所無く伝えられる様にする。
■構造
一般利用者は、情報はインターネットへ流す。基底のフォーマットがあり、1パッケージは4KB程度。1アドレスに付き、送れるのは1分に1パッケージのみで、サービス運営側は定期的にIPアドレスへ巡回し、そのパッケージが存在すると拾って、それを集める。だから、特に利用者はHPを持っている必要は無い。
運営側は、その情報を集めて衛星に転送、利用する衛星はそれを世界中にネットワークし共有しつつ送られた物から順次”放送”する。放送された情報は地上に設置されたパラボナなどで受信され更にそこから基底の周波数でラジオ放送され続ける。
放送は、世界各国の情報が周波数分けされて同時に?放送されていて。その放送時間で地域が大体解る感じ(昼の情報が夜受信出来たら時間としては裏側的な)。利用者は、その流れる膨大で繰り返される情報を市販されている専用の受信機(端末に組み込まれているとかUSB機器の形とか)で受信し、自分の端末に用意した(或いは創った)適当な検索エンジンでフィルタし絞り込み、自分だけのデータベースを創り利用する。
実際には得られた情報にHPアドレス等が書かれているから、それを頼りにリンクを辿り、そのHPへ出向く、と言う用途になる。運営費用は加盟するインターネットプロバイダから定額で徴集。インターネットの利用促進に貢献する筈、と言う事で理解を求めるので、サービス中にCMなどが表示される事は無い。故に、サービスその物は無料で使用できる。
■注意
利用したいユーザーへは、定期的に(1分刻みで)IPアドレスへ巡回するので。プロバイダで利用をするかどうかはユーザーが自分でスイッチを入れる。スイッチを入れなければ巡回には来ない。またユーザーは”専用のソフト(巡回に来たらファイルを相手に渡すソフト)を起動して、待機している必要は有る。専用の端末(更新放送を受信できてTVも見れてネットにも入れるとか)を市販する、と言う感じがスタンダードかも。
end