ストリード
「光星魚」仮

何だか、奇妙な徒労感のある企画。このPシートに、そろそろ無理があるのか。
経済的困窮は切実ではある…、そう言う話?

掲載 2016/01/18
森宮 照


タイトル「光星魚」仮
プロデューサーシートに「サイレンス・スタッド」を使用
概略 STGネタ
ディレクターノート

古い中国っぽい世界観。
経済的危機に陥った主人公は、伝説の光星魚という幸運の魚、その捕獲に乗り出す。
しかし雲をつかむような話、目撃談こそあれ、誰も知らない。主人公はそんな折、
とある人物から奇妙な忠告を貰う。試練の末に手にするその剣を持つものにしか、
その空飛ぶ魚は従わない。主人公はその剣を手に入れる為に、試練の洞窟に挑む。

ともかくその剣さえ得る事が出来れば、その光星魚は向こうから現れる筈だ。
という事で、剣があるだろう試練の洞窟へ。魑魅魍魎が跋扈する中を何とか突破、
その果てに、光星剣と言う剣を手にする主人公。

しかし、その光星魚を狙うのは主人公だけでは無かった。
現れた時点でそのエネルギーに反応し、魔王的な連中まで現れ光星魚を追い始める。
そんな恐ろしいライバル?達を退け、苦労の果てに光星魚を捕まえる?と、
それはしかし、美しい鱗を一枚残し、消えてしまった。

それのお蔭か否か、村?を悩ませていた怪物の被害は無くなり主人公も困窮から脱出。
ただ、誰も主人公のお蔭と言う事には気付かないし?主人公も何故か、誰にも話す気に成れなかった。そう言う物か、奇妙に呟く主人公。


ゲームシステム
横スクロール型の、アクションSTG?
十時スティックで左右、ジャンプ、屈み。階段などでは上下する。
Aボタンで、足元のアイテムを拾う。Bボタンで、投げる準備。
Bボタンを押すと、ターゲットマーカーが出て、スティックで動かせる。
その間、主人公は動けなくなる。Bボタンを離すとマーカーへ向けて投げる。
前半は洞窟ステージで、主人公は石を拾って投げる、事しか基本的には出来ない。
石は幾つか落ちていて、何個かストック出来る。他にも色々落ちていて、敵により、
効果のあるアイテムが違う。
足元に何も無い状態でAボタンを押すと、投げるアイテムを切り替える。

洞窟のラストまで行くと、光星剣を手にする事が出来る。後半戦開始。
光星剣は投げる事が出来ない。選択してるとBボタンを押せば、向いた方向に振る事が出来て、敵に大きなダメージを与えられる。

割と、アクションパズル的なニュアンス。最後は夢オチっぽい方向。




end