ストリード
「光龍の試練城」仮
 それは何かの反発の様な物かも知れませんがしかし、これだと意味は有るよーだ。

2012/02/10
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「光龍の試練城」仮
 概略 3Dダンジョン探索RPG

コンセプト「物語など不要」

ハード的テーマ「3Dダンジョン探索」否定肯定
 感覚的にはフィールド探索なのだが画面的には3Dダンジョン

ソフト的テーマ「追求の楽しさ」肯定否定
 未知の探索とか、敵の攻略方法とか、そういう全てを余す所無く追求する!と言う事の面白さとか

目的 商業的成功
それは無い 利益が出ない

ディレクターノート
概容
 画面はウィザードリィタイプのダンジョン探索物のRPGで、しかしフィールドには森とか荒野とかがあるゲーム。

物語
 「光龍の試練城」と呼ばれる城がある。その周囲には広大で危険きわまりない荒野が広がり、数多のモンスターが徘徊。そこはとある高名な魔導師が残した城で、それが何故か今、魔物を無限に産み出す危険きわまりない混沌の渦と化した。そこから産まれるモンスターは近隣諸国を悩ます唯一の問題で、各国は報奨金を出し、モンスター討伐を民に命じていた。一攫千金を狙う冒険者らが、その光龍の試練城へと挑む。

結末
 最終的には「光龍の試練城」の最上階を制覇するのが目的だが、そこに到達して最後に現れるボスを倒してもモンスターの発生は止まらない。キャンプに戻っても「原因は解らない」で終了し、ゲームはしかし、延々と”そのまま”続いてしまう。

ゲームシステム
 そのままウィザードリィ型のRPGで、3Dダンジョンを一歩ずつ、それでもフィールドの描写とか方向転換とかは3Dで描かれ、システムは結構入り組んで追求し甲斐が有る感じ。モンスターを何匹倒すと得られるアイテム、とかが山の様にあって、意味が有る物から無い物まで様々。ただ、現れたモンスターをどれだけ短時間でダメージ無く倒せるか?で貰えるEXPが段違いに変わってくる。

 ストーリー的なクリアとしてはレベル20も有れば十分だが、その後もゲームは続き、レベルが99までは用意されたイベントが1レベル上がる毎に有ったりする(パーティ内の最高レベルで判断。ただイベントに意味は特に無く、XXの地点に居るモンスター討伐くらい)。99まで上がった時点で、「特別機能」として「イベントエディット」が出来る。必要レベル、目的地点、登場モンスター、得られるアイテム、等を設定して本部のサーバーへアップする事が可能で、「ユーザーイベント」として、通常のゲームからもダウンロードが可能。専用の掲示板の様な物もあって、ユーザー同士で色々と要求とか意見とかも出来る。

end