ストリード
「故戦城王」仮


タイトルがちとイミフに成ってしまったが、ともかく新しい?IFの試験的な。
何となく膨らませ方とかに違和感がある、問題多いかも。
昔は確か、「異世界から来た姫君を護る為に、青年は剣を託され、凶悪な敵と戦う」的なネタだった訳だが。

根っこにあるのは、ちょっと問題ある光景なのかもしれない。
こちらの指示通りの絵を描くか、自分の絵を描くか。
「注文された料理を期待されたモノとして出す」と言うニュアンスが、無い。
「ラーメン下さい」「レシピは?」そんな。

掲載 2019/09/26
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「故戦城王」仮
 概略 アーケードゲーム?

コンセプト「泥臭く」

ハード的テーマ「戦国ファンタジー」肯定否定
 戦国時代の様な世界観の中で、敵を退け王を倒せ!

ソフト的テーマ「何でもあり」肯定否定
 その場に有る物は何でも利用しろ!とかそう言う

目的 商業的成功
それは無い 目的を達しない

ディレクターノート

導入
その日は、突然訪れた。
突如、空を覆い尽くした暗雲の中に、その城は有った。
城から放たれた魔物らによって、街は壊滅状態になる中、主人公は老人から一振りの剣を託される。
それと共に開く、光の扉。あの城は、この扉の向こうに有る。王を倒せばこの怪異は収まる。それはこの剣を使えるお前しか居ない。

貴方はそれを手に、世界を救う為、魔界へと挑んでいった。

ゲームシステム
画面はTPS。
左スティックと、右タッチパネル&モニターと言う構成。
左スティックは、操縦桿型のトリガー付近にアナログスティックを持つ方向。
左スティックを倒す方向で前後左右スライド。アナログスティックで視線移動。
移動は、「視線の先を基準に」移動しようとする。階段なんかは上の方を見てないと登れない。
トリガーは「ダッシュ」と「行動」の二つ。
スティックを傾けての「ダッシュ」で、その方向へのダッシュ。
「行動」ボタンを押すと、現在選択されてる行動が実行される。

右手側には「タッチパネル」があり、同時にモニターにも成っていて、”そこ”はFPS視点に成っている。指でタッチすると、そこが照準される仕様。
ターゲットをダブルタップするとロックオン、それに対して視線が追従し続ける。
”それ”と、ターゲットはまた別に成っている。
タッチパネル上のコマンドボタンをダブルタップすると、その行動が選択される(タップじゃないのは誤動作を防ぎたいので)。

基本的にはタッチパネルで「剣劇」を選択し、「行動」ボタンを押すとタッチした先へ攻撃、と言う感じで。
ただ、相手の急所をポイント出来れば、より高いダメージを与えられたりする。


テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 生きて帰ってこそ
裏「死んだら負け」否定肯定

物語
説明 逃げ延びつつ、主人公は老人から剣を貰い、反撃に出る。
行動 剣の力は次第にパワーアップしていくが、同じく敵も強くなる。
事件 何とか王の間に到達、生贄の儀式を阻止する事に成功するが、敵は現世へ。
解決 新たな生贄を見つける前に追い詰め、正体を見せた魔獣を倒し、事態は沈静化。


補足設定
「神武乃太刀」
かつて、世界を支配せんと暴れた平将門を倒した剣。騒乱を鎮めよと命じた帝から賜った「草薙剣」その一本で、それは激闘により折れてしまったが、柄は残っており、そこには今も妖力が宿ってる。主人公が老人から受け取った物は”それ”で、剣本体は後に修復したモノだが、資格を持つ者が使う時、それは尋常ならざる力を産む。


この後のゲーム的展開として
主人公には一応は格好良く倒せる必殺技があるのだが、隙があり、上手く使わないとダメージに成らない。それよりも当てやすい技を、ちまちま当てた方が良かったりする。
敵は殆ど、雑魚でさえ主人公の様な必殺技を持つが、同じく隙があり、”そこ”を突かれると一気に崩れる。

敵は、後半に成るにつれてその必殺技を出そうとするので、”それ”を狙って行くと、逆にダメージを低く倒せる。ただ?同じように必殺技で大ダメージを!狙うと、逆に雑魚にさえ一撃でやられたりする。


end