ストリード
「奇跡と悪夢」仮


流石に歌詞、というそれがどうにも。
普通に話し言葉でしかないと言うのはボキャ貧と言うべきだろうか。


掲載 2020/08/28
森宮 照


タイトル「奇跡と悪夢」仮
プロデューサーシートに「エロックス2」
 概略 歌謡曲
ディレクターノート

既に恋人がいる、状態で、昔に一度行った風俗で初体験になった女性が現れた時。



何処かに未来を語った人が居て、
何処かで未来を聞いてた僕が居る
自分の未来は何故か閉ざされていた
その先に進む事は無いまま、時は流れた

自分はそうは成れないまま、彼女はそうでもないままに
その日は何だかやってくる、破綻と悪夢を笑顔に包んで
誰だって考える、そんな話は何処か遠くの誰かの事だよ
そうやって語って歩いてきた、これからだって同じ事だ

その筈だったんだよ

平和な生活、平和な暮らし、目指しているのはそんな未来
貴方の望む人には成れない、そんな言葉をそこに置いてきた
後悔と言うべきか、それは何かの痛みと共に、残る何かをそこに置いて
何故か自分はここに居て、貴方も何故、そこに居るのか

未来を目指した筈だろう?これは僕らの目指した場所?
因果って奴は逃げられないんだ、そう、そんな事を話した事はあるよ
僕の前に有るモノ、僕の後ろに居るモノ、そしてそこに有る選択
貴方は僕に何を見た?単なる愚か者が、愚かな場所に居るだけかも

解っている、ここはそう言う場所だ、僕らは何故かそこに居る
僕らは目指していたんだ、あの時か、或いは僕らが、共に見た未来を
こんな未来だった?
剣を持ち、鎧を着て、邪な龍へ挑もうって言う

僕らは何でここにいるのか
僕らはどうして同じ未来を見たのか

因果って奴は逃げられないんだ
あの日、出会った時から





end