ストリード
「ケーブルTVインターネット」仮
 ちょっと地デジとかBS/CS等の配線は煩雑さがメンドイ、と言う事から、その辺纏めてしまうサービスとかを考えてみる。現行のインターネット接続サービスもやってるケーブルTV局とかで行うと便利かしんないとか。

「マルチパラボナアンテナ」
「ケーブル無線インターネット」
基本的に先にケーブル無線インターネット環境が存在する上で、マルチパラボナアンテナが有る、と言う感じ。

2011/01/08
森宮 照


ストリード
プロデューサーシート
タイトル「マルチパラボナアンテナ」仮
 概略 BS/CS/地デジ兼用アンテナセット

コンセプト「配線いらず」

ハード的テーマ「マルチアンテナ」否定肯定
 基本として地デジ情報を無線で飛ばす事で配線を簡略化する、事が主旨だが、それを応用して、BSとかCSもそれが出来る様にし配線の手間を省く。
 
ソフト的テーマ「便利」肯定否定
 一つアンテナを設置すれば、対になる受信機だけ装着すれば何台でも地デジが(BSが)見れるとかの便利さが売り。

目的 快適な放送受信環境の構築
それは無い 売れない

ディレクターノート
概略
BS/CS(スカパー?)兼用のパラボナアンテナに更に地デジアンテナが付いてて。”それ”を、専用の周波数帯で近距離に電波で飛ばしてくれる構造。それを専用の受信機で受け取れば?家中何処でも何台でもTVが映せる。

構成としては、マルチアンテナ一機と、別売で受信機のセット。考え方としては”電波の中継機”でしかないので、放送範囲なら受信機さえ買えば鮮明な画像を受信できる。従来ならバラバラだったその辺をセットにする事で、構造の簡略化を図る。

また、地デジ用の「送信機能」も付いていて。(契約しなければ)かなり低速だが、インターネットに接続して送信もしてくれる。これ自身が無線LANルータでもあるので、契約すれば高速でインターネットを楽しめたりもする。

ただ、受信機のグレードに関しては価格帯により様々有る。インターネット接続機能が無い奴もある。

end



ストリード
プロデューサーシート
タイトル「ケーブル無線インターネット」仮
 概略 無線LANで利用出来るインターネット

コンセプト「買ってくれば使える」

ハード的テーマ「無線LAN」否定肯定
 小さな受信機を購入すればインターネットが利用できるハード。

ソフト的テーマ「簡単」否定肯定
 インターネットに接続する迄はちょっとユーザーに煩雑さは強いるが、理解してしまえば心理的には簡単なハード。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
ケーブルTV局で行っているインターネット接続サービスを無線化した物。
あちこちにケーブルを引いて、接続ポイント(電柱とか)に中継機を設置する。
その中継機をLANルータに見立てて、ユーザーが勝手にそこへ接続するサービス。

「受信機」は、良くある様にUSBの形式でパッケージされて売られていて。
ユーザーはそれを購入してパソコンなどに挿すと、それで一応は使える様になる。
ただ、購入しただけの時点ではゲストでしか無く、通信速度はかなり低速で。
その上で、その低速な通信機能を用いて改めて契約すると、高速に使える様になる。

電柱等に設置された中継機は、ケーブルTV局が?引いたケーブルで本部へ転送され、
そこからインターネットへ接続する形。

end

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