ストリード
「奇々怪々R」仮

タイトーの代表作らしい「奇々怪々」、ギャルゲー化待ったなし(・・・)
今はスクエニの傘下らしいので、色々と絵的には「コレジャナイ」かも。

掲載 2017/01/27
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「奇々怪々R」仮
 概略 アクションゲーム

コンセプト「調べれば解る」

ハード的テーマ「妖怪退治」肯定否定
 小夜ちゃん再び妖怪と激闘

ソフト的テーマ「誰かがやらないと」肯定否定
 とはいえ、この事態を打開出来るのは自分だけらしく

目的 商業的成功
それは無い ギャルゲー?

ディレクターノート

あの「奇々怪々」その、新作ネタ。

導入
 小夜が解放した地から妖怪は居なくなった、が。問題はそれらの妖怪は他の土地へと逃げて行って、そこで力を蓄えていた。再び諸国漫遊中の七福神が浚われてしまい、それらは妖怪に囚われの身となってしまった。このままでは世界は経済的に悪くなってしまう?実績を買われ、小夜さんに依頼が、何とかせねば。

ゲームシステム
 俯瞰型の全方位フィールドスクロール。
十字スティックと、「御札」ショットボタンと、「お祓い」棒ボタン。
自キャラの小夜をスティックで、上下左右に移動。
「御札」ボタンで、小夜が向いてる方向へ御札を投げる。
※押しっぱなしでチャージショット、その際には撃ってる方向を固定したまま小夜も移動できる。
「お祓い」ボタンで、手に持ったお祓い棒にて前方にお祓いをする。敵弾は”それ”に当たると、撃った敵の位置の方向へと跳ね返っていく。敵その物に当てると、通常ショットの倍のダメージを与えられ、早めに倒せる。

ステージクリア型で、HP制。
ステージはあちこち分岐していて、次のステージに移る道にボスが居て、”それ”を倒さないと、次のステージには入れない。
後のステージには戻れるが、制限時間があり、それは新しいステージに入らないと加算されない。タイムアップで、ゲームオーバー。

小夜は「着衣」と「お祓い棒」をパワーアップさせていく事が可能で、それはステージ毎に幾つか置いて有るが(他にも様々なアイテムとか)。”それ”を開ける鍵は、「そのマップ上に居る敵が」持っている(ランダム、どれが持ってるか?は解らない)。そのフィールド上に居る敵を倒すと、「誰が鍵を持ってるか?」のヒントを教えて貰える事があり(倒した場所に幽霊的にふわふわとあり、接触するとメッセージが)、或いは、ボスを倒す為のヒントとかも得られる。ボスの倒し方とか、マップの重要な鍵の開け方や道の通り方とかは、事前に知ってさえ居れば無理して敵を倒さなくても良い。ただ、一応ステージクリア時(ボスを倒し次のステージに入る前)には、倒した敵の数と残りスコアで、ボーナススコアが入る。

マップを回り、制限時間内に全てのボス級モンスターを倒せれば、最終ボスへの道を開く鍵が手に入るので、それにより最終決戦(まあ、七福神の船に乗ってる悪霊共とかが最終ボス)、それを制すると、七福神を再び解放する事が可能に。



end