ストリード
「けものフレンズ3.1」仮
低額スマホの思わぬ落とし穴と言うか、意外とやっぱりゲーム環境に向かないスマホ。
実際今、どんな感じ?か知れんけど、少しネタ。
掲載 2021/04/07
森宮 照
タイトル
「けものフレンズ3.1」仮
プロデューサーシートに「オーシャンフィアード」を使用
概略 アーケードorPS5ゲーム
ディレクターノート
テーマ
「願いの先では、誰かの願いが邪魔をする」
ゲームデザイン
スマホ版のフレンズを利用する、ちょっと違うゲーム。
スマホ版のフレンズの中から適当なチームを選び、その後、「目的」を選択する。
すると?”それ”に見合うマップが選定、或いは形成され、そして適当な脅威、それが設定される。
その、形成したミッションをクリアしないと、目的のブツは手に入らない。
ただ、形成したミッションはクリアしても残る、方向。
”目的”は、隊長のレベルでどんどんアンロックされて行く、感じ。
コンシューマやPC対応にし、ストレージに自由度を持たせる方向。
物語
テーマ
表「主人公を助ける?」肯定否定
それは、無視出来なかった願い
裏「正義と悪の境目」否定肯定
説明
セルリアンの脅威は相変わらずで、パークの開園は遠い。
そして、以前の分裂セルリアンが確認された、という話。
行動
分裂セルリアンを何とかしようと言う事になり、各地のフレンズらに協力要請。
しかし、取り逃がす?事が増え、そしてそれは更なる脅威を産んでいく。
分裂せず、増殖、大型、別個体へと進化する、様な感じに成り始める。
事件
分裂セルリアンにより、セルリアンの大型化、凶悪化が顕著に成って行く。
そしてあの、悲劇を生んだ大型セルリアンと、似た形態のそれが復活?
解決
セルリアンらの暴走は止まらず、再びの閉園の危機。
研究者らは最後の手段として、施設の封鎖を決定。
オチ
ジャパリパークを形成してるサンドスターの指向性を変える事で、ジャパリパークを特殊な閉鎖空間(あのラピュタ状態)にし、外部との物理的な遮断をする、事に成るが。封鎖したジャパリパークを覆う大型セルリアンの粒子によりか、フレンズらは記憶障害を起こしていく。しかし、彼らは死にはしなかった。何故かあの、「カレンダの連れていたロボットがセルリアン化した個体」?が復活し、大型セルリアンと対峙、対消滅する感じになって、彼らは、それ以上の喪失を起こさずに済む。彼らは目覚めた時、そこには人の居ない、荒廃したジャパリパークが。彼らは良くも悪くも、野生を取り戻していた。
そして、その地にふと、後に「かばんちゃん」と呼ばれる、奇妙なフレンズらしき個体が、一人誕生していた。そしてまた、「キュルル」と後に呼ばれる個体もまた、奇妙な繭の中にいた。
当初の、Alexの?アイディアルート。
Alexに残っている本来の、「カレンダの願いを叶える」って奴はまだ生きていて、それを起点にして、大型セルリアンは復活してしまう感じ。分裂セルリアンも結局はAlexから生み出された奴で、”この”事態を起こす為の因子、そう言うのを拡散していたと言うか。
「野生動物は、こんな飼い慣らされた状態じゃ無く、野生のそれとして有るべきでは」
Alexと呼ぶ個体?は、”それ”を具現化する為にか、何故か逃げセルリアン化した、と言うか。
end