ストリード
「カラばこ」仮


恋愛物の難しさ?は、「お前らさっさとリア充爆発しろ!」で済む話を始めてしまう所ではあり・・・。
絵としては微笑まして?良いとしても、物語としてはってのは更に今、面倒さは。
一応、ちょっとは笑えるからまあ、有り、かも。


掲載 2017/08/31
森宮 照


タイトル「カラばこ」仮
プロデューサーシートに「うろこい に」
 概略 漫画ネタ
ディレクターノート
まあ「カラオケボックスでばったりこどもの頃の幼馴染に会ったんだが」の略

久々に、不意に再会した幼馴染は、態度は以前と変わらないのに…美人に成っていた。
昔の様に接触してくるので、カラオケボックスでつい触れた弾みに押し倒したが、不意のシャッター音。貴方の性格は知ってる、こんな写真でバカッターされたくなかったら、私に協力しなさい。
ともかく、相手は何か困った問題を抱えている、らしい。やむを得ない・・・で?

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 幸運には、対価がつきもの。
裏「頑張れば何とかなる」否定肯定

一応、彼女は小説家を目指している、らしい。何でも現在?幽霊に憑りつかれた恋人を救う為に、主人公があちこちの遺跡などを巡りその封印を解く、的な展開だそうな。しかし彼女は車を持ってないので、取材とかに連れて行ってくれればいいよ、とか?
どういう問題が?>その都度、「貴方だったらこういう時どうする?」とか、常に聞かれる事に。主人公は正直興味ないし、題材的にも厨臭さがきつく、作品的には正直どうしよう?を我慢?して付き合う訳だが。
 ともかく相手が求めているのは「良いんじゃないか?」でしかないってのはだんだん解って来て、あいずち感覚に成っていくのは良いけどやがて、ふと気づくと展開が怪しい。宇宙創成の力を手にした悪魔がうんぬんとか、「それどうにもならないんじゃ?」って感じに成ってしまう所に「どうしよう?」とか聞かれて、返答に窮しつつ。彼なりに真剣に、はたで見てると滑稽に?悩みつつ、取りあえずなんか偶然持ってたアイテムで撃退しましたって事にしよう!って感じで同意させて、一応、作品は完成を見るが。
 彼女の周囲からは微妙な評価、だったらしい。やっぱりダメじゃんかー的に怒られつつ、一応次回作を考えてるらしい、また連れてけ?とか言う感じで、ひとまずはオチ?


end