ストリード
「棺桶」仮
ちょっと最近話題にするネタを、当時の再現的な感じにシミュレート。
疑問は残っている、何故彼は、そんな事が出来たのか。
掲載 2020/08/18
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「棺桶」仮
概略 switch用ホラーゲーム
コンセプト「因果の結果」
ハード的テーマ「迷宮探索」肯定否定
貴方は魔物住まう迷宮を突破せねばならない
ソフト的テーマ「可能性」否定肯定
それは多分無理だが、そこに残る可能性とは
目的 商業的成功
それは無い 嘘です
ディレクターノート
導入
貴方は森の中を追われていた、後ろから迫る人々、やがて銃撃され、転倒。
うずくまる貴方の周囲を取り囲む黒づくめの覆面達。それは貴方を更に傷つけ動けない様にし、そこに棺桶を用意、その場で穴を掘り始めた。傷の痛みで意識がもうろうとする中、貴方は棺桶に入れられ、地中深くに埋められる。悲鳴と薄れる意識はしかし、やがて何故か、両手が動く感覚に気づく。棺桶を押してみると開く?それを開けるとそこには、奇妙な地下世界が広がっていた。
ゲームシステム
いわゆるTPSステルスゲーム。忍び足で歩き、気づかれない様に出口を探す感じ。
展開
貴方はその場が、自分が殺した存在と出会った場所だ?と言う事に気づく。”それ”は魔物だったのだ、美しい女に化けていたが、確証が有った。それを倒したのに、自分はこんな場所に送られてしまった。これは理不尽だ、何としてもこの場から脱出せねばならない!と言う事で、迷宮?へと進んでいく。その存在はその都度、貴方の前にちらほら、走馬灯の様に現れては消え、その度にステージが変わっていく。マップ上には荒いポリゴンと言うか、ロボット的に動いてる奴(ロジック、人の道理)が居て、そいつらは自分を殺そうと襲ってくるんでそれを倒し、その存在を狙う。やがて、その女性は誰かと結婚し、指輪を貰う。それは貴方を退ける事が出来て、貴方は益々彼女に近づけなくなった。貴方には確証があった、あの女は魔物だ。だから、夫の方を殺そう、そう思い立ち、男を付け狙う。やがてロジックを退け、男を殺害する事に成功。その結果、指輪の力も弱まった事を確証した貴方は女性を追い廻し、女性は指輪の力が弱まった事に驚愕しつつ捕まり、そして男は彼女を殺す事に成功する。息を荒げつつ、ふとそこに有る鏡を見ると、そこには頭が上下逆になった、そんな自分が立っていた。
その場には、奇妙な墓が立っていた。
テーマ
表「これは悪夢」肯定否定
彼には信念が有った。
裏「それが出来た理由」否定肯定
end